セルライトの種類とできる原因

脚痩せダイエットの天敵、セルライト。

ボコボコと見た目にもよくないですし、冷えを招いてさらに浮腫みやセルライトの原因となってしまったり、せっかく運動しても燃えてくれなかったり…
とっても厄介ですよね。

そんなセルライトですが、実はいくつか種類があるのをご存知でしたか。

ここでは、セルライトの種類と、それぞれできる原因などをご紹介していきます。

4種類あるセルライト

セルライトは、4つの種類に分けることができます。

脂肪型セルライト

一般的にセルライトと呼ばれているものはこちらになります。
ギュッとつまんでみるとボコボコするようなセルライトです。

年齢問わず女性にはできやすいセルライトで、カロリーの高いものを食べたり、甘いものの食べ過ぎ、運動不足による代謝低下が原因でできます。

できやすいですが、マッサージや食事の見直し、ちょっとした運動で落としやすいのも特徴です。

脂肪型セルライトに効くマッサージ方法はこちら

繊維型セルライト

こちらは、つまんだりしなくてもお肌がボコボコとして見える状態のセルライトです。
見た目がオレンジの皮にも似ていることから、オレンジピールスキンとも呼ばれます。

上記の脂肪型セルライトなどを長期間放置しておいたり、悪化するとこのタイプのセルライトができてしまいます。

繊維型セルライトはかなり頑固なセルライトなので、セルフマッサージや食事制限だけでは落ちないことが多く、エステサロンや美容外科で対処しなければなりません。多少お金はかかりますが、効果はかなり得られやすいので、エステサロンなどを調べてみましょう。

ある程度落ちたら、自宅でのマッサージやケアによって、最終的にキレイにしていくことも可能です。

浮腫み型セルライト

浮腫み型セルライトは、名前の通り浮腫みによって、余分な水分や老廃物が脂肪とくっついてしまうことが原因です。
代謝が悪い方や冷え性の方に多く見られます

このタイプのセルライトを解消するには、まずリンパマッサージによって浮腫みをきちんと解消することが大切です。
それから、浮腫みにくいカラダを手に入れるために、軽い運動や食生活の改善などを行っていくことで改善されていきます。

オフィスワークで浮腫みやすい方や冷えやすい方は、まずは浮腫みを解消しましょう。

筋肉型セルライト

こちらは稀なタイプですが、学生時代に激しい運動などで筋肉を鍛えた方に見られるセルライトです。
キツイ運動をやめて、運動不足になることにより、筋肉と脂肪が霜降り状態になり、そこに老廃物などがくっつきセルライトになってしまっている状態です。

触ると硬いので、筋肉太りにも見えますが、筋肉だけではなくセルライトもくっついている状態です。

4つのタイプの中で最もセルライト除去が難しく、かなり根気強くマッサージやストレッチをし、硬くなった筋肉とセルライトをほぐしていく必要があります。

セルフマッサージではとれないことが多いので、エステサロンや美容外科でほぐしてもらう必要があります。

以上がセルライトの4タイプです。
基本的にはほぐして流す、という作業が必要になりますが、タイプによっては自分の力だけでは落ちません。

そういった時は、エステサロンや美容外科でほぐしてもらうか、特殊な周波が出る機械でほぐしていく必要があります。
頑張ってマッサージしているのに全然減らない、という場合は、もう一度自分がどのタイプか見直してみましょう。

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