セルライトができる原因とは?冷えと浮腫みが最大の原因

見た目にもボコボコし、痩せにくくなってしまうセルライト。
放っておくとどんどん悪化してしまいますし、痩せたい太ももやお尻の脂肪が落ちないので、なんとか対策したいですよね。

そこで、まずはセルライトができる原因をご紹介したいと思います。

セルライトと脂肪は別物

まず最初にご説明したいのは、セルライトと脂肪は別物ということです。

体脂肪が多くてもセルライトがない方もいますし、痩せていてもセルライトがある方もいます。

セルライトは、脂肪細胞が血管から離れてしまい、そこに老廃物などが付着している状態です。
血管から離れてしまっているので、栄養や酸素が行き届かず、全然燃えてくれないんです。

せっかく体重が落ちてきたのに、セルライトのある太ももやお尻だけなかなか痩せてくれない、というのは女性なら経験したことあるのではないでしょうか。

そんな厄介なセルライトができてしまう原因は「冷え」と「浮腫み」です。

冷えと浮腫みでできるセルライト

冷え

下半身が冷えると、血流が悪くなり脂肪細胞に酸素や栄養素が行きわたりにくくなります。
そうすると脂肪細胞と血管の間の水分調整が難しくなり、脂肪細胞が血管からフラフラっと離れてしまうんです。

脂肪細胞が血管から離れてしまうと、うまく酸素などが届けられず、そこに老廃物がくっついてセルライトへと変化してしまいます。

浮腫み

下半身が浮腫むと、余分な水分や老廃物が体に溜まってしまいます。
そうすると、脂肪細胞に老廃物がくっついてしまい、セルライトに発展していきます。

そのため、セルライトは冷えている下半身や浮腫んでいる下半身に発生しやすいんです。
心臓が近く、血流がよくあまり浮腫まない上半身はセルライトがつきにくいですよね。

一度つくとなかなか落ちないセルライト

ではセルライトが落ちないと言われている原因はなんでしょうか。
また、セルライトがあると脂肪が燃えないのはどうしてでしょうか。

実はその理由はコラーゲンにあります。

コラーゲン=美容に欠かせないもの、というイメージがあるので意外ですよね。
浮遊した脂肪細胞は、とても不安定な状態なので、コラーゲンを大量に放出し、脂肪細胞をコラーゲンで包んでカプセル状に固めてしまうんです。

『なにこれ!いつもの脂肪細胞じゃない!
危険だからコラーゲンで固めてしまえー!』
という感じなんですね。

コラーゲンで包まれた脂肪細胞は、通常の脂肪細胞の2~3倍にも膨れ上がり、お肌の表面をボコボコさせてしまいます。
さらにコラーゲンで包まれていると、脂肪細胞には酸素が届かず窒息してしまいます

つまりセルライトは窒息して死亡しているような状態なんです。

死んでいる状態の細胞なので、もちろん燃焼もされず小さくなるどころかどんどん大きくなってしまうんです。

また、大きくなったセルライトが周りの血管やリンパ管を圧迫し、さらに浮腫みやすく代謝の悪い状態になってしまい、またセルライトを招いてしまうんです。

できてしまったセルライトを解消するには?

ではセルライトは一度できてしまうと一生取れないのかというと、そういうわけではありません。
できてしまったセルライトを解消するにはマッサージがおすすめです。

マッサージをしてコラーゲンでガチガチになったセルライトを柔らかくし、脂肪細胞のまわりについた老廃物をリンパに返して流してあげることで、セルライトが徐々に解消されていきます。

マッサージすることで血行がよくなったり浮腫みを解消することにもなり、新しいセルライトが作られるのを予防することにもなります。

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