お尻歩きのダイエット効果がすごい!下半身痩せに効果大のお尻歩きとは?

なかなか痩せない下半身。
頑張ってるのに上半身ばかり痩せる。

そんな時はお尻歩きがオススメです。

お尻歩きは、下半身ダイエットに必要な筋肉を鍛えたり、骨盤の歪みを整える効果もあります。

そこで、お尻歩きのダイエット効果ややり方などをご紹介していきます。

お尻歩きのダイエット効果

1.骨盤を整える

骨盤

お尻歩きの1番のメリットは、骨盤を整える効果があるということです。

上半身の体重が下半身にかかるので、
かなりしっかり骨盤を矯正する効果があります。

骨盤を整えることで、血液の流れやリンパの流れがよくなるので浮腫みやセルライト解消効果があり、
下半身をほっそりさせる効果があります。

骨盤が歪んでいると、使う筋肉が偏ってしまい、使い過ぎで筋肉が太くなってしまう箇所と、逆に上手く使えず脂肪がついてしまう箇所がでてきてしまい、下半身が太くなってしまいます。

骨盤の歪みが整うと、使う筋肉が均等になり、脂肪がついていたところは燃えやすくなり、筋肉を使い過ぎていたところは適度になるので、全体的に下半身が引き締まって細くなります。

2.必要な筋肉を鍛える

お尻歩きは骨盤周りやお尻、太ももの筋肉を鍛えることができるのでヒップアップ効果や、
太ももを引き締める効果があります。

また、骨盤周りの筋肉を鍛えることで、整えた骨盤をしっかり固定させる効果もある上、
内臓が下がってくるのを防ぎ、ぽっこりお腹を解消します。

筋肉が鍛えられることで、基礎代謝もアップして痩せやすくなるので、代謝が落ちてきたな、という方にもおすすめです。

3.クビれを作る

くびれ

お尻歩きは骨盤周りやお尻の筋肉だけでなく、
普段なかなか鍛えることのできない腹斜筋を鍛えることができます。

腹斜筋は、ウエストのクビれを作るのに欠かせない筋肉ですが、
普段はお腹をひねる動きをすることが少ないので、腰にお肉がつきやすくなってしまいます。

お尻歩きはこの腹斜筋を使うので、クビれをつくりたい方にオススメです。

4.便秘解消

便秘解消

お尻歩きをすることで、下腹や骨盤周りの筋肉をかなり使います。

そうすることで、腸が刺激され、便秘解消効果もあります。

とくに女性の便秘の8割は、弛緩性便秘という腸の動きが鈍くなることで起き便秘なので、腸を刺激することはとても有効です。

運動不足の方やデスクワークであまり動かない方は、筋力が低下しやすく、この弛緩性便秘になりやすいです。

便秘を解消することで、便秘による浮腫みも解消されるので、下半身ダイエットに効果があります。

5.冷え解消&代謝アップ

お尻歩きは普段あまり使わないインナーマッスルを使うので、血行をよくする他、
基礎代謝アップ効果があります。

冷えや浮腫みはそれだけでも辛いですが、放っておくとセルライトへと悪化してしまいます。

1度セルライトになると脂肪は燃えにくくなるので、下半身の代謝をよくして血行やリンパの流れをよくしておくことはとても大切です。

代謝が低く冷えやすい方や、浮腫みやすい方にオススメです。

お尻歩きのやり方

1.両足を伸ばして、姿勢よく床に座ります。

2.手を前に伸ばして、お尻を前後に動かしながら前に進みます。

この時、伸ばしている手とお尻は同じ方向を前に出すようにします。

両足やつま先があまり浮かないように気をつけましょう。

3.前に進んだら、今度は後ろに下がります。10分程度でも100kcalの消費が見込めます。

お尻歩きの回数や時間は?

ダイエット効果をしっかり出すには、前後合わせて100歩程度歩くのがおすすめです。
また、30分ほど続けると、筋肉も付きますし、有酸素運動にもなるのでカロリー消費もかなり期待できます。

ただ、続けることが大切なので、1日10分でもいいようです。

1か月で3㌔痩せた方や、ウエストが-5cmした方など、1か月でもかなり効果が見られるようです。

だいたい前後合わせて100歩程度するようにしましょう。

お尻歩きの注意点

腰が固い方は、いきなり無理をすると腰痛の原因になることがあるので、
無理はしないようにしましょう。

また、骨が床にあたって痛い場合は、厚手の服を着るなどして、無理のないようにしましょう。

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