太ももには鍛えると細くなる筋肉と太くなる筋肉がある

太ももを細くしたい、と思い太ももに効く筋トレや運動をし始めたのに、気がついたら太くなってる…?という経験はありませんか?
脂肪を減らしたいから筋肉をつけたのに、逆に太くなってしまって、結局筋肉を落としたらまた脂肪がついて…というのは、脚を細くしたい女性なら経験したこともあるがあるかもしれません。

一時的に筋肉が増えるから細くなるのかな?と不安になりますが、実は鍛えれば鍛えるほど脚を細くできる筋肉と、鍛えるほど脚を太くしてしまう筋肉があるんです。

太くなってしまう、前ももと外ももの筋肉

筋肉をつけたのに脚が太くなってしまった…そんな方は前もも外ももばかりに筋肉がつく運動をしていませんか。

前ももと外もも

特に内股気味やO脚気味の方は、普通に立ったり歩いたりしているだけで、外ももに負荷がかかるので外ももは必要以上に鍛えられている事がほとんどです。
また、ヒールを履く女性に多いのが反り腰という状態で、一見姿勢がよく見えるのですが、腰が反り気味になっていて前ももにすごく負担がかかる姿勢なんです。

鏡で横から自分を見た時に、前ももが張り出している方はこの反り腰の可能性大です。

この2つの筋肉は日頃から使われやすい筋肉な上、骨盤の歪みや姿勢の悪さで必要以上に使われ筋肉が大きくなっていることがほとんどです。

特に前ももは、足を上げる時に使う筋肉なので、普通に歩いたり階段を登るだけでも使います。
この2つの筋肉は今以上に鍛えても筋肉が太く大きくなってしまうだけで、太ももが細くなるというのは滅多にありません。

太ももを細くするのは内ももと後ろもも

内ももと後ろもも

逆に普段使われる事が少なく衰えているのは、内もも後ろももです。

この2つの筋肉は、普通の生活をしていてもあまり使う機会がないですが、脂肪がつきやすく浮腫みやすい場所でもあるので積極的に鍛える必要があるんです。

特に内ももは、O脚を改善する効果もある筋肉で、開き気味の骨盤を閉めたり、後ろももはヒップアップにも欠かせない筋肉なので、太もも痩せだけでなくお尻痩せにも効果があります。

同じ筋トレをしていても使う筋肉が違う?

例えば明らかに内ももを鍛えるトレーニングをしている時はいいのですが、DVDを浮腫み使ったエクササイズや、色んな動きがあったり音楽に合わせて運動するものなんかは、姿勢一つで使う筋肉が変わってしまいます。

内股気味で運動してしまうと、どうしても外ももや前ももに力が入ってしまい、運動するほど脚が太くなってしまう可能性があります。
運動する時は、少しガニ股になるような意識をすると、内ももに自然と力が入るのでオススメです

または、足ぱかなどで内ももを集中的に鍛えることができる筋トレもオススメです。

姿勢一つや意識一つで同じ運動をしていても脚は太くなったり細くなったりするので、運動や筋トレをする時は注意してみましょう。

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