直腸性便秘の原因と治し方

直腸性便秘は、便意を我慢することで、便意を感じにくくなることで起こる便秘です。
大腸の中でも肛門に近い直腸が鈍くなります。
便が運ばれていても便意を感じにくくなるにで、直腸に便が溜まってしまい、その後に続く便も詰まって便秘になってしまいます。
そんな直腸性便秘の原因や治し方についてご紹介していきたいと思います。

便秘

直腸性便秘の原因

直腸性便秘は直腸の感覚が鈍くなり、便意を感じにくくなることが原因です。
直腸は普通の大腸の部分より太さがあるので、便が溜まりやすくなてっいます。
そうすると、その後に続く便も詰まってしまい、どんどん便の水分が腸に吸収されて便が硬くなり、さらに便秘を悪化させてしまいます。

直腸の感覚が鈍くなるのには主に2つ原因があり、

  • 便意を我慢する
  • 浣腸をしすぎる

が原因としてあります。

朝ゆっくりトイレに行く時間がない方や、外出先で便を出すのが恥ずかしく我慢しているうちにだんだんと便秘になってしまいます。
また、浣腸のしすぎも、直腸の感覚を鈍らせてしまう原因になります。

直腸性便秘の治し方

直腸性便秘を解消する方法は、直腸の感覚を戻してあげることが大切です。

具体的なやり方ですが、2つあります。

1つ目は、朝決まった時間に5分間トイレに行くこと
はじめは5分間もトイレに閉じこもるだけで、とても便秘が解消されるようには思えませんが、
体はだんだんと慣れていき、朝はトイレに行くということを覚えてくれます。
そうすると、腸が感覚を取り戻し、だんだんと便意を催しやすくなります。

たったそれだけで便秘が治るか不思議かもしれませんが、
直腸性便秘の方にはこれがもっとも有効な解消法です。

2つ目は、外出先でも我慢しない、ということです。
女性はどうしても恥ずかしいかもしれませんが、今は携帯用のトイレスプレーもありますので
できるだけ便意を催したときは我慢しないようにしましょう。
また、仕事柄なかなかトイレに行けない、という方は、
先ほどの朝決まった時間にトイレに行くことに加えて、お昼か夜も同じように癖づけると、治りが早まります。

トイレの中で

はじめのうちは、トイレの中で5分間もすることがなくぼーっとしてしまうかと思いますが、
さらに便秘を解消しやすくするためにおすすめなのが、お腹に力を入れたりグーで押してみたりして
腸を刺激することです。
そうすることで便意を催しやすくなります。

最初は苦痛に感じるかもしれませんが、試してみて下さい。

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