干しえのきでデトックス&便秘解消して下半身ダイエット

キノコを乾燥させると言うと、椎茸が一般的で、えのきを乾燥させるなんてあまり聞いたことがないですよね。

しかし、えのきは乾燥させることでデトックス効果が格段にアップし、ダイエットすることができるんです。

そこで、干しえのきのダイエット効果や作り方、食べ方などをご紹介していきます。

干しえのきって?

干しえのきとは、名前の通りえのきを干して乾燥させたものです。

干しえのき

えのきにはエノキタケリノール酸という、内臓脂肪を減少させる効果があります。
ただ、少し汚い話になりますが、えのきを食べると便の中にそのままえのきが入っていた、という経験はありませんか。

えのきは細胞壁が強いので、せっかくの栄養素やダイエット成分が覆われたままであまり吸収できないんです。

そこで干して乾燥させることで、細胞壁にヒビが入りやすくなり、栄養素やダイエット成分が溶け出して、えのきのダイエット効果をしっかり得ることができるんです。

また、干すことで普通のえのきよりもビタミンDが2倍、旨味成分のグアニル酸が13倍にもなるので、美味しさもグッとアップします。

干しえのきのダイエット効果

干しえのきには3つのダイエット効果があります。

1.エノキタケリノール酸で内臓脂肪を減少

えのきには、他のキノコには含まれていないエノキタケリノール酸という成分が入っています。

このエノキタケリノール酸は、食べるジョギング成分と言われているほど脂肪燃焼効果が強く、1日5g食べるだけで、平均して20%も脂肪が減るという実験データもあるほどなんです。
運動が苦手だけど痩せたい、内臓脂肪がたっぷりついている、という方にオススメですね。

2.キノコキトサンが皮下脂肪も減らす!

内臓脂肪を減らしてくれるのも嬉しいですが、女性としては皮下脂肪を減らしたい!という方のほうが多いですよね。
そんな方も安心!えのきにはキノコキトサンという成分が豊富で、その量は他のキノコに比べてダントツ多いのですが、このキノコキトサンは皮下脂肪も燃焼してくれるんです。

皮下脂肪は老廃物とくっついてセルライトを引き起こすので、下半身のガンコな脂肪を減らすには、この皮下脂肪を燃やす効果はかなり嬉しいですよね。

またキノコキトサンは血液をサラサラにする効果もあるので、代謝をアップして脂肪の燃えやすい体、浮腫みにくい体へ導いてくれます。

3.食物繊維で便秘解消!しつこく便秘に効く

便秘

えのきは食べるとコリコリした食感がありますよね。あれは食物繊維の食感です。

食物繊維の量はキャベツの2倍で、しつこい便秘も解消してくれます。

便秘になるとカラダに老廃物が溜まり、皮下脂肪と老廃物がくっついてセルライトを招いてしまいます。
また便がお腹周りのリンパを圧迫するため下半身が浮腫みやすくなり、どんどん下半身を太くしてしまいます。

えのきの食物繊維は不溶性食物繊維と言い、水に溶けない食物繊維です。
便のカサを増やして腸のぜん動運動を促すため、女性の便秘によく効きます。

干しえのきの作り方

1.えのきを細かく裂き、洗濯ネットや干物用のネットに入れて2〜6時間ほど天日干しします。

2.その後、フライパンで7〜8分乾煎りし、完全に乾燥させたらできあがりです。

えのきは腐りやすいので、しっかり水分を飛ばしてから保存しましょう。

保存するときは、ビニール袋やタッパーに入れて冷蔵庫で保存しましょう。

自分で作る時間がない方は…

手順は簡単ですが、自分で作るとなると時間がなかなか取れなかったり、マンション暮らしで日当たりがあまりよくない部屋だと、うまく乾燥しない可能性もありますよね。

そんな方には、すでに乾燥させてあるえのきがネットなどで売っているので、そちらもおすすめです。

楽天→ えのき氷正規販売店 乾燥えのき
Amazon→ きのこ総合センター 国産乾燥えのき茸 50g

干しえのきの使い方

干しえのきは干ししいたけのような感じで使えます。
使うときは水で戻すか、スープに入れたりお茹で湯でてから使いましょう。

炊き込みご飯としてご飯に入れたり、お味噌汁に入れたり、水で戻しておひたしにも合います。

便秘

いろんな料理に使いやすく、カロリーも低いので食べることが好きな方にもおすすめな、干しえのき。
ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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