ポップコーンで便秘解消してダイエット!選び方や食べ方

ダイエット中のおやつって何にしようか迷いますよね。
もちろん食べないのが1番ですが、ストレスを溜めないためにも適度に食べたほうがダイエットに繋がります。

そんなダイエット中のおやつですが、最近ポップコーンが人気を集めています。
あの有名なマドンナもダイエットにポップコーンを用いてたそうです。

ポップコーン

低カロリーで糖質や脂質も少なく、食物繊維が豊富なポップコーン。

そんなポップコーンのダイエット効果をご紹介したいと思います。

ポップコーンでダイエット!気になるダイエット効果は?

カロリーが低い

ポップコーンはボリュームのわりにカロリーが低いのが特徴です。

だいたい1袋(50g)で200kcalありません。
50gというと少なく見えますが、ポップコーンは1粒ずつが軽いので、1袋でもかなりボリュームがあります。

このボリュームが水分を吸ってお腹の中で膨らむので、しっかり満腹感を得られます。

便秘を解消してくれる

また、ポップコーンには食物繊維がたくさん含まれています。
1袋あたり4.5g程度含まれています。

食物繊維が多いと便秘を解消してお通じをよくするだけでなく、お腹の中で水分を吸ってボリュームアップするので、満腹感を感じやすくおやつには最適です。

便秘になると体に中に老廃物が溜まり、代謝が落ちて太りやすくなるだけでなく、便がお腹周りのリンパや血管を圧迫して下半身が浮腫みやすくなります。

そのため、下半身にセルライトがつきやすくなり、下半身がどんどん痩せにくくなってしまいます。

ポップコーンには食物繊維だけでなく、腸内環境を整える効果のあるポリフェノールも豊富なので、しっかり便秘を解消して代謝をアップしたり浮腫みにくい体を作る効果があります。

GI値が低い

GI値とは、食べてからどれ位血糖値が上がるかを数値化したものですが、100が一番高く、高いほど血糖値が急上昇しやすく、その分体脂肪がつきやすくなってしまいます。

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一般的なおやつとして食べられているチョコレートやクッキーなどはGI値が80近くあり、血糖値を急上昇させてしまいますが、ポップコーンは特に味がついてないものだと55程度しかありません。

その分体脂肪がつきにくく、腹持ちもいいのでとてもダイエットに向いているんです。
(甘い味付けがさるているポップコーンは、GI値が80近いものもあります。)

美肌効果も

ポップコーンにはフェルラ酸というポリフェノールが含まれていますが、このフェルラ酸には紫外線を吸収したりメラニンの生成を抑える働きがあるので、日焼けやシミを予防する効果もあります。

ダイエット効果の高いポップコーンの選び方

一口にポップコーンといっても、メーカーや味付けによってカロリーなどは様々です。

特に、最近人気の甘いポップコーンや、テーマパークや映画館で売られているキャラメル味のポップコーンには糖質や脂質がたっぷり入っていて、逆にダイエット効果が減ってしまいます。

選ぶのであれば、シンプルな塩味を選ぶ必要があります。

また、市販のポップコーンには体によくないトランス脂肪酸を含む油が使われていることが多いので、手作りするのが1番安心です。

オイルはオリーブオイルやココナッツオイルなど、体にもダイエットにもいいものを選び、味付けも塩やブラックペッパーなどで味付けがおすすめです。

食べるタイミングは?

ポップコーンを食べるタイミングは、3時のおやつとしてでもいいですし、お昼や夜ごはんのお米替わりでもOKです。

おやつは我慢できても食事でついつい食べ過ぎてしまう方は、満腹感のあるポップコーンを主食にするのがいいですし、いつも何かしらおやつを食べてしまう、という方はおやつにするのがおすすめです。

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