メリロートの浮腫み解消効果や副作用、メリロートが入ったおすすめのダイエットサプリ

メリロートは浮腫み解消系のダイエットサプリによく使われているハーブで、古くから浮腫み解消や頭痛の緩和のために使われてきました。

口コミでも、飲んでいると浮腫みにくくなった、足が軽くなったという口コミが多いですが、メリロートには副作用もあります。

そんなメリロートのダイエット効果や副作用、摂取量の目安、メリロートが入ったおすすめダイエットサプリなどご紹介していきたいと思います。

メリロート

メリロートって何?

メリロートとは、ヨーロッパやアジア、北アフリカや北アメリカなどの温暖な地域に生息しているマメ科の植物で、甘い香りが特徴です。
主に葉っぱや花がハーブとして用いられますが、茎や果実、種も利用できます。

別名スイートクローバーと呼ばれるほど香りがよく、ウォッカの香りづけなどにも使われます。

メリロートの有効成分

成分1.クマリン

クマリンはポリフェノールの一種で、バニラのような甘い香りがします。
女性ホルモンのような働きをしたり、血液をサラサラにする効果があります。

血液がサラサラになることで、代謝がよくなったり、浮腫みや冷えが解消されやすくなります。

ヨーロッパでは消炎用医薬品として使われる成分で、日本では痔の薬などに使われたりします。

血液をサラサラにすることから、心筋梗塞や動脈硬化を防ぐ働きもあり、さらに、ポリフェノールの抗酸化作用でアンチエイジング効果もあるため、病気を予防したり肌荒れやお肌の老化を防ぐ効果もあります。

成分2.ケルセチン

ケルセチンもポリフェノールの一種で、玉ねぎの皮やリンゴ、ブロッコリーなどからも取れます。

体を酸化させる活性酸素から体を守ってくれる効果があり、体やお肌の老化を防ぐ効果があります。

また、血液をサラサラにして血管を丈夫にする効果もあるため、浮腫みを解消したり、冷えを解消するだけでなく、代謝をよくしてくれる効果もあります。

ケルセチンには他に、脂肪分解酵素の働きを活発にする効果があり、続けて摂取することで体脂肪率が減少することも分かっています。

成分3.サポニン

サポニンもポリフェノールの一種なため、クマリンやケルセチンと同様、血液をサラサラにして血行をよくし、冷えや浮腫みを解消する効果があります。

サポニンには他に、脂肪の吸収を抑制する効果や、吸収したブドウ糖が中性脂肪に変換されるのを防ぐ効果があるため、糖質や脂質を摂りすぎてしまう人のダイエットにも効果があります。

その他、免疫力を向上したり、悪玉コレステロール値を下げる効果もあります。

メリロートのダイエット効果

浮腫み

メリロートのダイエット効果は、なんと言っても浮腫みを解消できることです。
浮腫みはそれだけで3㎏は体重が増えるとも言われていますし、浮腫みが長引くと脂肪細胞と老廃物がくっついてセルライトへと悪化してしまいます。

セルライトは一度できてしまうと、脂肪細胞に酸素や栄養素が届きにくくなり、燃焼されにくくなるのでどんなに運動しても痩せない、ということになってしまいます。

そのため、毎日浮腫みを解消しておくことはダイエットには欠かせないことなんですね。

デスクワークの方や立ち仕事の方は、同じ姿勢を長時間とっていることになり、どうしても浮腫みが発生しやすくなってしまいます。
メリロートで浮腫みを解消すれば、よりスムーズにダイエットができます。

冷えの解消もダイエットに効く

冷え

メリロートには血液をサラサラにして血行をよくする効果があります。
血行がよくなることで冷えが解消されやすくなりますが、冷えが解消されるとその分酸素や栄養素が全身に行き渡りやすくなり、代謝が上がってダイエットにつながります。

血行がよくなるとお肌の代謝も上がり、お肌のターンオーバーが促されるので美肌効果もあります。

メリロートを摂取するタイミング

メリロートを摂取するタイミングは特に決まりはありませんが、浮腫みは夕方以降に起きやすいので、お昼過ぎあたりに飲むのがおすすめです。

お昼ご飯を食べた後、もしくは3時のおやつを食べる頃に一緒に飲みましょう。

メリロートの副作用

メリロートは基本的には副作用はありませんが、過剰摂取や長期間服用することで副作用が出ることがあります。

肝機能障害

メリロートに含まれているクマリンという成分の過剰摂取により、黄たんだるさ頭痛といった肝機能障害の副作用が出てしまいます。

クマリンの摂取量目安は、0.1mg/kg/日です。
体重が50kgであれば1日の摂取量は5㎎ということになります。

それを大幅に超える量を摂取してしまうと、副作用が出やすくなります。

DHCから発売されている『メリロート』というサプリメントは、1日の摂取量2粒でクマリンを10㎎摂ってしまことになり、実際に副作用が起きたという報告もあります。

メリロートを摂取するときは、メリロートのみが配合されたサプリメントよりも、メリロートも入っているけど他の成分もバランスよく入っているサプリメントのほうが無難ですね。

万が一メリロートを摂取してだるさなどが表れた場合は、すぐに服用を中止しましょう。

薬との摂取には要注意!

メリロートには血液凝固を防いで、血液をサラサラにする作用がありますが、逆に血液を固まりやすくする薬などを飲んでいる場合は作用が打ち消し合い、副作用が合起きる可能性があります。

常用している薬がある場合、医師に相談してから飲むようにしましょう。

メリロートが向いている人

メリロートは主に冷えからくる浮腫みを解消する効果が高いので、冷えが気になっている方、運動不足で浮腫みやすくなっている方に向いています。

浮腫みの原因は色々ありますが、塩分の摂りすぎによる浮腫みはメリロートよりもカリウムのほうが向いています。
また、糖質の摂りすぎによる浮腫みは、糖質をカットするギムネマなどのほうが向いています。

メリロートは冷えや血行不足からくる浮腫みによく効くので、デスクワークであまり運動しない方、普段から冷えも気になっている方におすすめです。

メリロートの口コミ

前から浮腫みが気になっていて、最近忙しくてヨガも通ってないので、メリロートが入ったサプリを飲み始めました。
飲んでれば絶対浮腫まない、というわけではないですが、いつもより浮腫みが軽くて済みます。
いつも脚が冷えてパンパンだったのが、メリロートを摂り始めてから少しマシになりました。
温かいハーブティーとかも飲むようにして、できるだけ冷えないように気を付けていますが、メリロートを摂っている時と摂っていない時で浮腫み方が違うので、効いてると思います。
浮腫みがよほどひどいのか、メリロートが入った浮腫み解消サプリを飲んでもあまり効果がありませんでした…
地道にウォーキングとマッサージ、半身浴するのが一番効きます。
普段販売員をしているので立ちっぱなしで、脚が痛いくらい浮腫んでなんとかしたいと思っていました。
同僚がメリロートが入ったサプリを飲んでいるということで教えてもらい、飲み始めたらだいぶ浮腫みが軽くなりました。
マッサージとストレッチをしないと朝まだ浮腫みが残りますが、それでもだいぶよくなったのでこれからも飲みたいです。

メリロートが入ったおすすめのダイエットサプリ

きゅきゅっとスリム

きゅきゅっとスリム

きゅきゅっとスリムにはメリロート以外にも、赤ブドウ葉、とうもろこしのヒゲ、カリウムがバランスよく入っています。

ポリフェノールの豊富なメリロートや赤ブドウ葉が血液をサラサラにしてくれ、カリウムは塩分による浮腫みを解消し、とうもろこしのヒゲが体の毒素を外に出しやすくしてくれるので、様々な浮腫みのタイプに効果があります。

成分もメリロートに偏ってないので、摂取量を守れば副作用の心配もありません。

公式サイト

ビューティーレッグ セルライトスリム

セルライトスリム

ビューティーレッグ セルライトスリムは下半身のセルライトを解消するために作られたサプリで、メリロートなどの浮腫みを解消する成分、L-カルニチンなどの脂肪を燃焼する成分、ギムネマシルベスタなどの糖質をカットする成分で下半身ダイエットをサポートしてくれます。

下半身のセルライトや浮腫みをなんとかしたい、脂肪を減らしたいし色々したい…みたいなちょっと欲張りな方におすすめのサプリです

公式サイト

メグリスリコピンプラス

メグリスリコピンプラス

メグリスリコピンプラスは、赤ブドウ葉エキス、明日葉エキス、メリロート、コーンシルクエキス、カリウム、リコピンの6つの成分が体のリズムを整えてスッキリをサポートしてくれるダイエットサプリです。

カリウムやコーンシルクエキスも配合されているので、塩分による浮腫みにも効きますし、デトックス効果もあります。

公式サイト

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