酵素ドリンクのダイエット効果を上げる飲み方

酵素ドリンクのサイトを見ていると、好きな時に飲むだけ!などと書いてあり、実際にはいつ飲むのが1番ダイエット効果があるのかは書いていなかったりしますよね。

というのも、酵素ドリンクはお薬ではなくあくまで食品なので、いつ飲みましょう、というのが謳えないんです。

でも表記できないからといって、いつ飲んでも効果が変わらないわけではありません。
酵素ドリンクも飲むタイミングによって思ったような効果が得られないことが多いので、1度確認しておきましょう。

飲み方

酵素ドリンクのダイエット効果を最も得られるタイミング

そもそも酵素ドリンクを飲む目的は、消化酵素を補うことで、消化酵素の消費を減らして代謝酵素に回し、代謝をアップして痩せやすくなるという事です。

そのため、消化酵素としてしっかり吸収するには、食事の前が1番いいんです。
食べ物が胃に入ってしまうと、その食べ物の消化や吸収に時間がとられてしまい、酵素ドリンクを効率的に吸収できないんです。

ということで、ご飯を食べる前、できれば30分ほど前が最もダイエット効果を得られるタイミングです。

寝る前に飲むと疲れがとれやすくなる

食事の前ではなく、寝る前に飲むと、寝ている間に酵素の働きで疲れがとれやすくなります。
ダイエット効果ではなく、疲れをとって老廃物を流したいという方は寝る前もオススメです。

プチ断食でさらに代謝アップ

酵素ドリンクの飲み方は色々ありますが、食事の前に飲むよりもダイエット効果が高いのが、プチ断食として酵素ドリンクだけを飲み、食事はとらない方法です。

特に朝起きてお昼まではデトックスタイムと呼ばれ、体が老廃物などを外に排出しようとするパワーが強くなっています。

そんな時に、酵素やビタミンたっぷりの飲み物だけを飲み、食事はしないでいると、消化吸収にほとんどパワーを使わなくていいので、体が排出にのみ集中することができます。

また、食事を1食抜くことで、消化酵素を使う量が減らせて酵素の節約になるので、より代謝が上がって痩せやすくなります。
もちろん1食分のカロリーカットにもなるので、それも痩せやすくなる理由の1つではありますが、何より代謝がアップしたり、排出に集中できるので便秘にとても効果があります。

割りものはお水か炭酸水がオススメ

酵素ドリンクは美味しく飲めるように、ジュースや豆乳などで割るレシピがたくさん紹介されていますよね。

ただ、オススメはやっぱりお水や炭酸水で割る割り方です。
そのほうが余分なものを一緒に胃に入れずに済むので、酵素をしっかり吸収することができます。

炭酸水であればお腹も膨れやすいので置き換えにもオススメです。

しかし、お水や炭酸水だとどうしてもお腹が空いて間食してしまったり、次の食事で食べ過ぎてしまう、という方は豆乳やオレンジジュースなどで満腹感が多少あるもので割りましょう。

熱い飲み物はダメ

お腹を温めるために、酵素ドリンクを温かいもので割りたい、という方も多いかもしれませんが、酵素は熱に弱いので熱い飲み物だけは避けましょう。

コーヒーは緑茶などカフェインもダメ

熱い飲み物だけでなく、コーヒーや緑茶のカフェインが入っているものも避けましょう。
カフェインはビタミンやミネラルの吸収を阻害してしまう作用があるので、せっかくの酵素ドリンクの栄養がしっかり吸収できなくなってしまいます。

その他、エナジードリンクなどもカフェインが多いのでやめておきましょう。

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