バッグの持ち方が悪いと太りやすくなる!

みなさんは普段、どんなバッグを持っていますか。
会社勤めの時は資料やパソコンが入るように大きめのバッグ、
お休みの日はお財布に化粧ポーチに手帳…など、いつもバッグが大きくて重くなりませんか。

特に女性は「もしかしたら使うかも」と思い、
ついつい荷物が多くなる人も多いようです。

私も昔は「家出?笑」と聞かれるくらい
ついつい荷物が多くなっていました。

しかし重い荷物を持つということは、
それだけカラダに負担がかかるということです。

その負担が、実はダイエットをする上でよくない影響を及ぼす事が多いので、
間違ったバッグの持ち方や、正しいバッグの持ち方をご紹介したいと思います。

間違ったバッグの持ち方

普段バッグは片方の腕で持つと思います。
その際、肩にかける方は、バッグが落ちてしまわないように
無意識に前に体重がかかり、猫背になりがちです。

猫背になると、内臓が圧迫され、代謝が悪くなります。
またリンパなども圧迫され浮腫みにつながり、
セルライトのできる原因になってしまいます。

他、方ではなく腕で持つ方もいるかと思いますが、
同様に前に体重がかかるので同じようなことが起きてしまいます。

正しいバッグの持ち方

ではカラダに負担がかからないバッグの持ち方を紹介します。

カラダに負担をかけないようにするためには、
肩にバッグをかけ、肘を真後ろにグッと引きます
そうすると、肩が開き、猫背になるのを防いでくれます

腕で持つ時は…

バッグを持つ時は、方で持つ方法、腕で持つ方法、手で持つ方法があると思いますが、
カラダに極力負担をかけないのであれば、肩で持つのがオススメです。
肩<腕<手という順番で、同じ重さのバッグを持っても
偏ってチカラが加わるので、カラダの歪みや猫背につながりやすくなります。

そのため、極力は肩にかけてバッグを持つのがオススメですが、
腕で持つ際も手で持つ際も、肩を開いて姿勢を正しくし、
猫背になるのを防ぎましょう。

毎日バッグを持つ側を変えましょう

特に何も意識していない状態だと、
バッグを持つ手は決まっているのではないでしょうか。

しかし毎日同じ方でバッグを持っていると、
カラダの歪みが生じてしまいます。

そこで、毎日持つ手を変えたり長時間持つ場合は何時間か毎に変えたりして
片側に負荷がかかるのを防ぐことでカラダが歪むのを防げます。

また荷物が多い場合はバッグを2つに分けて、左右で持つのもオススメです。

1番いいのは荷物が軽い事ですが(笑)、
荷物を持った時の姿勢を正すことで、普段の姿勢を綺麗にすることにも繋がります。

ぜひ意識してみましょう。

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