通称痩せホルモン『GLP-1』を味方につけてダイエット!

カロリーを一生懸命制限したり、頑張って運動してるのになかなか痩せない…
そんな方はもしかしたら痩せホルモンが減少しているかもしれません。

通称痩せホルモン、GLP-1とは?

GLP-1とは、小腸から分泌され、胃や膵臓に働きかけます。
食べたものを胃から腸へゆっくりと押し出して糖の吸収を緩やかにし、血糖値の急上昇を防ぎます。
血糖値の急上昇を防ぐということは、インスリンの分泌も抑えることができ、血液中の糖分が脂肪としてカラダにつくのを防ぎます

この痩せホルモンGLP-1は、腸の状態がいいとたくさん分泌され、腸内環境が悪化していくと分泌が減ってしまいます。

腸内環境は、善玉菌が多いほどよく、悪玉菌が多いと悪化していきます。
悪玉菌は何もしなくても年々増えていってしまうので、腸内環境を整えるものを意識して摂っていないと、年々痩せホルモンが減少し、太りやすくなってしまうんです。

腸内環境をよくするには?

腸内環境をよくするには、いくつか方法があります。

1.乳酸菌の摂取量を増やす

乳酸菌は善玉菌のエサとなって、腸内環境を整えてくれます。

乳酸菌というとヨーグルトを思い浮かべる方が多いほどと思いますが、日本人は乳製品がカラダに合わない方も多く、うまく消化できないと腸にへばりついてしまい、逆に腸内環境を悪化させてしまいます。

そこでオススメなのが、お漬物や味噌、醤油、麹などの昔から日本にあるものです。

漬物

最近は塩麹なども流行っていますが、手っ取り早く取り入れるなら、麹菌とお米で作った甘酒もオススメです。
いつまでも若くてキレイな永作博美さんも甘酒を毎日飲んでいるのだとか。

ぬか漬けや味噌も毎日の食事に取り入れやすいです。
朝はパンやシリアルを食べている方は、お米とお漬物、味噌汁などのシンプルな和食に変えてはいかがでしょうか。

2.食物繊維をたっぷり摂る

食物繊維

GLP-1を分泌するのは、小腸から大腸にかけてあるL細胞というところです。
食物繊維をたくさん摂ることで、大腸にいる腸内細菌によって分解され、L細胞を刺激してGLP-1を分泌します。

そのため、食物繊維をたっぷり摂ることでGLP-1の分泌を促します。

また、食物繊維は便秘の解消には欠かせません。便秘になると腸の中で食べ物が腐敗していき、悪玉菌が増えて腸内環境が悪化してしまいます。

3.EPAを摂る

EPA

EPAは魚に含まれる油で、小腸でGLP-1を出すL細胞を刺激します。

EPAはサバやイワシなどの青魚に豊富に含まれています。
お刺身を食べる時はサバやアジを食べるようにし、一人暮らしで普段の食卓に並べるのが大変という方はサバ缶がオススメです。

水煮缶が苦手な方は、味噌煮の缶詰もあるので、夜ご飯の1品に簡単に取り入れることができますよ。

4.砂糖やアルコールの摂りすぎに注意する

漬物

腸の中にはカビの一種であるカンジダ菌がいます。
このカンジダ菌は普段は何も悪さをしませんが、増えすぎると腸に炎症を起こしてアレルギーを引き起こしたり腸内環境を悪化させます。

このカンジダ菌はお砂糖やアルコールが大好きなので、お砂糖のたっぷり入ったスイーツやアルコールを摂ってばかりいると、腸内が荒れてしまい、痩せホルモンが出なくなってしまいます

同じ甘いものでも、オリゴ糖はカンジダ菌のエサにはならず、逆に乳酸菌を増やして腸内環境を整えてくれるので、料理にはオリゴ糖のほうがオススメです。

まとめ

いかがでしたか。
ちょっとしたことを意識するだけで、かなり改善できそうですよね。

最近痩せにくくなった、カロリー制限をしたけどうまく痩せない、という方は、この痩せホルモン『GLP-1』を増やして味方につけてみてはいかがでしょうか。

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