全裸で寝てダイエット!?冷えや浮腫みを解消できる理由

つら~い冷え性やしつこい浮腫み、なんとか治したいとたくさん着込んで体を温めて寝ていませんか。

靴下を重ね履きしたり、腹巻や毛糸のパンツを履いたり、着圧ソックスを履いてみたり…

しかし以外にも、全裸で寝ると冷え性や浮腫みが改善してダイエットにいいい、という説もあるんです。

全裸で寝るなんて余計に冷えを招いて浮腫みも誘発してしまいそうですが、どういうことなんでしょうか。

睡眠

そこで、全裸で寝ると冷えや浮腫みがとれる理由や、ダイエットにいい理由、逆に全裸で寝るデメリットなどご紹介していきたいと思います。

全裸で寝るとダイエットにいい理由

下着や寝間着の締め付けがない

下着

全裸で寝ると下着や寝間着の締め付けがないので、血流やリンパの流れよくなり、冷えや浮腫みが解消されます
下着や寝間着のゴムは、思っている以上に体を締め付けてしまいます。

起きている時は筋肉を動かすので多少の締め付けがあってもリンパも流れますが、寝ている時は筋肉も動かさないので少しでも締め付けがあるとリンパの流れが悪くなってしまいます。

特にパンツは鼠径部をけっこう圧迫してしまっています。
最近女性にも『ふんどしパンツ』などが人気ですが、それは鼠径部を締め付けないことで、下半身の血流やリンパの流れをよくして、代謝をアップさせたり浮腫みを引き起こさないようにするためです。

全裸で寝ると、下着による締め付けがないので、冷えや浮腫みを引き起こしにくく、代謝もアップしてダイエットになるんですね。

皮膚呼吸や発汗作用が活発に

汗

裸で寝るとお肌が空気に触れるので、皮膚呼吸や発汗作用が活発になり、新陳代謝が活発になります

新陳代謝が活発になることで、体が温まり熱が作られるので、冷え性や浮腫みにも効果があります。

また、お肌の代謝が活発になるので美肌効果もあります。

体脂肪が燃えやすくなる

脂肪

裸で寝ると体の発熱作用が高まると言われています。

布団の中に入るとあったかいのは、布団があったかいからでなく、体の熱を布団やパジャマが保温してくれるからなんです。

全裸で寝るとパジャマが保温してくれるはずの熱がすぐに逃げてしまうので、体は頑張って熱を作らないといけなくなります。

熱を作る時に、最初は血液中の糖分をエネルギーとして使いますが、それがなくなると体脂肪を分解してエネルギーとして使い始めます。

そうすることで体脂肪が燃えやすくなるんですね。

睡眠の質が上がる

睡眠

眠る時は温かいほうがよく寝れる、というイメージがありますよね。
温かいお布団に入るとぐっすり眠れる気がします。

しかし実際は逆で、体温は低いほうが睡眠の質は上がります

よく雪山で『寝るな!寝たら死ぬぞ!』というシーンがありますが、あれは寝ることで体温が下がるので、低体温症になってしまうからです。

全裸で寝ることで、涼しく体温が自然と下がりやすいので、睡眠の質が上がるんですね。

睡眠の質が上がると、ホルモンバランスが整いやすくなったり、成長ホルモンがしっかり分泌されます。
成長ホルモンというと思春期に分泌されるもの、というイメージがありますが、大人になってもちゃんと分泌されていて、体の新陳代謝をコントロールしてくれています。

成長ホルモンがしっかり分泌されることで、お肌の代謝がしっかり行われたり、古くなった細胞が新しくなり、アンチエイジング効果があります。

ストレス解消

ストレス

全裸で寝ることで睡眠の質が上がるため、ストレスの解消につながります。
逆に睡眠の質が悪いとそれがストレスとなり、ストレスが溜まると睡眠の質が悪くなる…という負のスパイラルに陥ってしまいます。

睡眠不足になってストレスが溜まると、食欲が増してしまう傾向にあります。
特に甘いものや味付けの濃いもの、コッテリしたものがほしくなる傾向にあるので、ダイエットが難しくなってしまうんです。

全裸でぐっすり寝てストレスが解消されると、余計なものを食べたくならないのでダイエットにつながります。

全裸で寝ることのデメリット

ちょっと全裸で寝るのいいかも!と思うかもしれませんが、デメリットもあります。

寝具の取り換えが面倒

全裸で寝ると、今まではパジャマが吸ってくれていた汗を布団やベッドカバーが吸うことになります。
そのため、こまめに寝具を洗濯する必要があり、手間が増えてしまいます。

何日もそのままにしておくと、ダニなどが発生しやすくなるため、まめに取り換える必要があります。

布団から出ると寒い

全裸で寝ていると、夜中に目が覚めてお手洗いに行くときなど、冬は寒い思いをすることになります。

また、家族と住んでいる方は一度服を着たりする手間もあります。

緊急時に困る

めったにないですが、寝ている時に地震が来たり火事になったりすると対応が遅れてしまいます。
一人暮らしの方は、宅急便などが来た時の対応もあるので、すぐ取り出せるところに部屋着など置いておく必要があります。

夏は暑すぎる

体が温まるゆえ、真夏は暑すぎるというデメリットもあります。
そんな時は汗がベタベタして気持ち悪く、かえって睡眠の質が下がってしまうことがあるので、汗をかきやすい時は寝間着を着たほうがいいこともあります。

まとめ

裸で寝ることは、確かに冷えを解消したり浮腫みを解消する効果があるので、しつこい冷えや浮腫みに悩んでいる方にはおすすめです

今日からでも手軽にできる方法なので、お試しで1日やってみるのもいいですよね。

ただ、寝具の取り換えが面倒で、汚れたシーツや布団を使い肌荒れなどに発展しそうな方や、家族と住んでいて色々と面倒、という方はちょっと取り入れるのは難しいかもしれません。

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