知らずにやってしまっているかも?冷え性を招く習慣

冷え=冬のもの、というのは昔の話になりつつあり、
最近で夏場でも手足が冷たく悩んでいる方はかなり多いようです。

サウナで代謝をあげたり、靴下を何枚もはいているのになおらない…

体質だから仕方ないか、と諦めるのはまだ早いです!
実は何気なくやっている習慣が、冷え性を悪化させてるのかもしれません。

冷え性を悪化させてる習慣

1.カロリー制限をしている

ダイエットのため!と一生懸命カロリーを制限していませんか?
お肉や炭水化物などを極力避け、カロリーの低そうな
こんにゃくや寒天、海藻、キノコなどなど、少しストイックになっていませんか。

カロリーが高い、というのはそれだけ熱量を持っているということです。
もちろん食べ過ぎはよくありませんが、
ある程度は食べないと、カラダが熱を作ることができないんです。

結果カラダが冷えて代謝が悪くなるため、どんどん痩せにくいカラダに…
お肉やお魚、卵などのタンパク質や、炭水化物も適度に摂りましょう。

2.解熱鎮痛剤の飲み過ぎ

ちょっとした熱でも、明日仕事が…と思うと飲んでおきたいのが解熱剤ですよね。
ただ、あまりに頼るのはちょっと考えものです。

解熱剤というのは風邪の菌をやっつけてくれるわけではなく、
症状を抑えるためにカラダの熱を外に出す役割をしています。

たまになら大丈夫ですが、わりと頻繁に飲んでいる方、
もしかしたらその解熱剤が冷え性を招き、
その冷え性がカラダの抵抗力を低下させているのかもしれません…

3.補正下着や靴下の重ね履きで締め付けが強い

ガードルなどの補正下着はシルエットを美しくみせてくれる女性の味方ですが、
実は締め付けが強く、血流やリンパの流れを悪くしてしまいます。
また寒いからと靴下を重ね履きするのもカラダを締め付けてしまうので、
結果として冷えを招いてしまいます。

4.緑茶やコーヒーをよく飲む


緑茶やコーヒーにはカラダを冷やす作用があります。
オフィスでコーヒーを何杯も飲んだり、ペットボトルの緑茶をガブガブ飲んだりしていませんか。

出来るだけお水にしたり、ハーブティーに変えることで冷えもかなり改善されます。
どうしてもコーヒーや緑茶を飲む場合は、温かいものを飲むようにしましょう。

5.ビールやチューハイをよく飲む

普段は冷えを気にして冷たい飲み物は避けている、
という方でも以外とビールやチューハイなどお酒になると冷たいものをゴクゴク飲んでしまっていませんか。

お茶やお水だとそんなに飲めないのに、
お酒は5杯も6杯も飲んでしまう、という方は要注意です。

出来るだけ氷の入っていないワインや、
お湯割りや熱燗に変えることで冷えを防げます。

どうでしたか。
何気なくやってしまっている習慣があれば、気をつけてみましょう。

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