お酢の摂りすぎで冷え性が悪化?お酢の注意点とは

一昔前に流行ったお酢ダイエット。

お酢は血液をサラサラにし、代謝を良くしてくれるということで、
お酢を炭酸やお湯で割って飲むのが流行りましたよね。

また、今でも健康のために、とお酢を飲んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、お酢は飲みすぎてしまうと体を冷やしてしまうことが分かったんです。

せっかく代謝を上げて脂肪をメラメラ燃やそうと思っている方には驚愕の事実です。

私も一時期ダイエットのためにお酢を毎日飲んでいたのですが、
それだ逆に冷えや浮腫みを招いたていたと思うとショックです…

そこで、お酢で冷えを招いてしまう理由をご紹介したいと思います。

お酢は必要な物まで分解してしまう

お酢は血液をサラサラにするというイメージがありますが、
このサラサラにする、という効果の中には血小板や赤血球を分解し、通りをよくするという作用によるものです。

たしかにドロドロの血液だと毛細血管まで血液が行きわたらず、冷えを招いてしまいます。

しかし必要以上に摂りすぎると、もともと必要だった血小板や赤血球まで分解し、
酸素が体に行きわたらず、それはそれで冷えを招いてしまうんです

また、お酢はもともと体を冷やす作用がある食品なので、それも重ねて内臓や末端を冷やしてしまいます。

口コミでも、おなかを下すことが多くなった、夏なのに冷えが気になるようになった、という口コミが上がっています。

お酢には他にクエン酸なども入っていて、一概に飲まない用がいい!というものではないのですが、
ガブガブ飲んでいればダイエットできる、というわけでもなさそうです。

冷えが悪化すると浮腫みやセルライトの原因に

冷えが悪化すると、水分代謝が悪くなり浮腫みを引き起こしてしまいます。

また浮腫み+冷えのセットは、セルライトができやすいので、
デスクワークで浮腫みやすい上、冷え性にも悩んでいるという方は要注意です。

→セルライトができる原因とは?冷えと浮腫みが最大の原因>/a>

ダイエット効果を上げるお酢の飲み方

体をあまり冷やさないでお酢を飲むには、お酢を原液や炭酸で割って飲むのではなく、
お湯で割ってゆっくり飲むことをおすすめします。

また、体を温める作用のあるショウガを一緒に取り入れたり、
シナモンなどのスパイスを浸けておくのもおすすめです。

少量であれば血液をサラサラにする効果があるので、あくまで飲みすぎや冷やして飲むのを避ければ、ダイエット効果もあります。

ただもともと冷え性や貧血気味の方は悪化する可能性が高いので、
飲むときは少量を様子を見ながら飲むようにしましょう。

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