生より乾燥!生姜をダイエットに上手く取り入れる方法

冷えは万病の元、と言われるほど
昔から冷えはよくないと言われてきました。

また最近では冷えることで浮腫みを招き、
セルライトを発生させてしまうということで、
冷えを改善するための情報がたくさん出回るようになりました。

なかでも生姜は冷えに効くと話題になり
「生姜チューブ」を持ち歩く女性もいるようです。

しかし、実は生の生姜には体を冷やす作用があることがわかったのです。

生の生姜にはジンゲロールという成分が含まれていて
それが冷えにはいいとされていましたが、
実は体の中の熱を手足に送り込む働きがあるので
体の芯部を冷やしてしまうのです。

風邪の時には生姜で温めたほうがいい、というのは
温めるというよりは、体の熱を冷ます作用が効果的だったんです。

しかしそんな生姜は、乾燥させることで
ジンゲロールという成分がショウガオールという成分に変わります。

ショウガオールにはお腹を温める作用があり、
消化吸収能力を高め、体内の脂肪や糖質を燃焼してくれる働きもあるんです。

また内蔵を温めて働きをよくすることで
便秘にも効果があります。

便秘を解消することでしっかりデトックスし、
冷えを解消することで浮腫みやセルライトを予防、
さらに代謝をアップしダイエット効果も期待できる乾燥ショウガ。

そんな乾燥ショウガの作り方やおすすめの食べ方をご紹介します。

乾燥ショウガの作り方

乾燥ショウガの作り方はとても簡単で、
生の生姜を2mm〜3mmの厚さにスライスしたら、
クッキングシートに重ならないように並べ、
電子レンジで8〜9分ほど加熱します。
カラカラになったら出来上がりです。

ミキサーなどで粉砕すればお手製の乾燥ショウガパウダーとして
持ち歩いて使うことも出来るのでおすすめです。

市販で売られているショウガパウダーは、
多くの製品が生の生姜をフリーズドライ製法で粉上にしたものなので
乾燥はしておらずショウガオールが含まれていないのです。

市販のものを買うときは、乾燥してから粉末にしたものか確認してから購入しましょう。

乾燥ショウガのおすすめな使い方

1.紅茶やココアに入れる
乾燥生姜をパウダー状にしたものであれば、
紅茶やココアに入れて簡単に取り入れることができます。
パウダーにしておけば外出時も持ち歩くことが出来、
カフェでお茶をする際でもサッと入れることができます。

2.蜂蜜に漬けて、ヨーグルトにかける
蜂蜜に漬けておき、ヨーグルトにかけてたべるのもおすすめです。
粉末にした乾燥ショウガであればより食べやすいのでおすすめです。

3.生姜焼きや調味料として使う
いつも生の生姜を使っていた料理を、
生の生姜から乾燥ショウガにするだけで簡単に使うことができます。
生姜焼きだけでなく、お味噌汁や炊き込みご飯に入れたり、
お鍋に入れるのもおすすめです。

4.砂糖で煮た生姜を乾燥すれば簡単おやつに
生姜を乾燥させる前に、砂糖で煮てから乾燥させると
甘ーいおやつの出来上がりです。

摂り過ぎには注意

冷えをとり、浮腫みなどにも効くとなるとついついたくさん摂りたくなりますが
摂り過ぎは胃腸に負担をかけてしまうので注意が必要です。
スライスなら5〜6枚、粉末なら大さじ1杯程度にしましょう。

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