利尿作用があるのに浮腫む?アルコールで浮腫む理由とは

アルコールは利尿作用があるから浮腫まないのでは?と疑問に思うことはありませんか。

平日はあまり飲まない方でも、週末やイベントなどでつい飲み過ぎて、次の日顔がパンパン…というのは誰もが1度は経験したことあるのではないでしょうか。
目が全然開かなかったり、まぶたが腫れて重たかったり、顔がいつもより丸い…

でもアルコールには利尿作用があって、トイレが近くなる、と聞くのにどうして浮腫むの?
利尿作用があるならおしっこがたくさん出て逆にむくみが解消されるのでは?
と思ったことはありませんか。

そこで、お酒で次の日浮腫んでしまうメカニズムをご紹介したいと思います。

お酒を飲むとトイレが近くなる

お酒を飲むとトイレが近くなるとよく聞きますよね。

人は、特に寝ている時などはトイレで起きないように抗利尿ホルモンというホルモンが出て、トイレに行きたくならないようになっています。

お酒を飲むと、この抗利尿ホルモンを抑えてしまうため、いつもよりトイレが近くなってしまうんです。
そして尿が出やすくなることで、カラダは水分量が減るため、また喉がかわいてアルコールが進む…というサイクルになってしまうんです。

アルコールでカラダが浮腫む理由

また、アルコールを飲むと血行がよくなると言いますよね。アルコールを飲むと血管が広がり、血管壁が水分を通しやすくなります。

そうすると、血液中の水分が外に漏れて、これが浮腫みになってしまうんです
血液中の水分が減ることで、カラダは水分が足りない!と思い込み、喉がかわいてさらにアルコールを飲んでしまう、ということなんです。

この2つの理由から、アルコールはどんどん進み、その分血液中から水分が漏れて浮腫みに繋がる…ということが起きてしまうんです。

このサイクルを止めるには、アルコールではない普通のお水やお茶を飲んで、きちんと水分補給をしてあげる必要があります。
次の日浮腫みたくない!という時は、お酒を1杯飲んだらお茶を1杯飲む、という風にしたら浮腫みがかなり改善されますよ。

またお酒の席では味付けの濃い食べ物が進みますが、それも浮腫みの原因になります。それを避けるためには、カリウムの多いものを食べ、できるだけしょっぱいものや味の濃いものは控えましょう。
キュウリの浅漬けや、海草サラダがオススメです。

コース料理などで料理が選べない時は、グレープフルーツを使ったお酒がオススメです。グレープフルーツにはお酒の代謝を促す効果があるので、早くお酒を分解し、アルコールの作用を抑えてくれます。

お酒の席は楽しいですが、浮腫みはセルライトを招いてしまいますし、美容の観点からもよくありません。
できるだけ上手に付き合い、浮腫みを軽減させられるようにしましょう。

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