浮腫みの原因3、姿勢の悪さ!正しい姿勢で浮腫みを予防

みんさんは自分の姿勢に自信がありますか?

フランスやヨーロッパなどのオシャレな国から見たら、日本はオシャレに敏感な子が多いけど、みんな姿勢が悪いから、かっこ悪く見えるそうです。

オシャレをする上でも大切な姿勢ですが、実は浮腫みにも関係しているってご存知でしたか。

浮腫みだけでなく代謝が落ちたりイヤなところに脂肪がついてしまう『姿勢の悪さ』。
そんな姿勢と浮腫みの関係についてご紹介していきたいと思います。

姿勢の悪さが浮腫みを招く原因とは

姿勢が悪い人のほとんどが【猫背】と呼ばれる姿勢だと思いますが、
この猫背になると、お腹が前に突き出した姿勢になります。

お腹が前に突き出すと、それに引っ張られるカタチで下半身も前に傾きます。
結果、バランスをとろうと、下半身に過度な負担がかかってしまうのです。

浮腫みの原因3、姿勢

これでは無駄なところに筋肉がつき、足が太くなる原因にもなりますし、ずっと緊張状態にさらされた筋肉は、血管やリンパの流れを悪くするので立っているだけなのに浮腫みやすくなってしまうんです。

絵からわかるように、太ももの前やふくらはぎは筋肉が緊張した状態が続くので、硬くなります。

太ももの前やふくらはぎが硬いのに、太ももの内側や後ろ側がぷよぷよ…しかも浮腫みもある、という場合は姿勢の悪さが原因かもしれません。

腰も負担がかかりやすいので腰痛も引き起こしやすくなります。

管理人もまさしくこのタイプで、よくヒールをはくのでどうしても体重が前にいきやすく、太ももの内側と後ろ側はぷよぷよ…前側は奥の方はカチカチに硬いけど表面は浮腫んでいてパンパン…という感じでした。
前側ばかり見ているので、筋肉太りなのかな…と思ったこともありますが、後ろ側はセルライトがビッシリだし、内もももタプタプでした。

さらに、この状態だと、お腹の筋肉が緩みっぱなしなのが分かるかと思います。

お腹の筋肉が緩むと、お腹に贅肉がつくのはもちろんのこと、
内臓が重力で下に降りてきて圧迫され、代謝が落ちてしまうんです。
腸も圧迫されるので、便秘しやすくなり、さらにお腹がポッコリ出やすくなります。
便秘は下半身の浮腫みや冷えも招いてしまうので、さらに下半身が浮腫みやすく…というスパイラルに入ってしまいます。

姿勢を正しくキープする方法

姿勢を正しくキープするには、下腹に少し力を入れて前にかかっていた体重を後ろに戻してあげる必要があります。
その時にお腹を引っ込ませすぎて、猫背にならないよう、胃を上に上げて肩甲骨を寄せるイメージにしましょう。

特にヒールをはく方は体重が前に傾きやすいので意識していく必要があります。

デスクワークなどで座る時間が長い方も、骨盤をしっかり立ててそのうえに上半身をまっすぐ乗せるイメージで座るといいです。
足は両足がしっかり床につく高さの椅子にしましょう。
かかとがつかないくらい高い椅子だと、太ももの裏側が圧迫され、血行やリンパの流れが悪くなり、浮腫みを引き起こしてしまします。
椅子にはしっかり深く腰掛け、あごを後ろに引いて猫背にならないように注意しましょう。

正しい姿勢はダイエットにもいい!

研究の結果によると、姿勢を正しくしただけで、代謝が20〜30%アップした、という報告もあります。
1日の基礎代謝が1000kcalだとすると、200〜300kcalアップです!
これは大きいですよね。

300kcalを運動で消費しようと思うと、身長や体重、年齢にもよりますが、女性ならだいたいウォーキングを1時間する必要があります。

ウォーキング1時間分のカロリー消費を、姿勢を正すだけでできるならとても手軽ですよね。
我慢もストレスもなくダイエットできるので、とてもおすすめな方法です。

ということで、下半身の浮腫み予防のためだけでなくダイエットのためにも正しい姿勢を心がけましょう。

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