浮腫みの原因その1、塩分

下半身ダイエットをする上で、浮腫みが大きな敵となるのは
こちらの記事で理解して頂けましたでしょうか。

浮腫んでいる限り痩せない下半身

では、あなたは
・浮腫みにくいカラダを作る
・浮腫んでしまったら対処する
の、どちらを選びますか。

浮腫んでしまったら対処することは大切ですが
できれば浮腫みにくい習慣を身につけて、
スラっとした美脚を手に入れたいですよね。

もちろん、どんなに気をつけていても、浮腫む時ってあります。
特に女性は生理周期でホルモンバランスが変化するので
どうしても生理前は浮腫みやすいです

ただ、浮腫みにくいカラダを作っておけば、
足がパンパンになって、手で押したら凹んだまま…
というほど浮腫む事が減ります。

私も以前は仕事が終わって帰る頃には、足がゾウみたいにパンパンで
手でぎゅっと押すと家につくまで凹みが取れない…
なんてこともありました。

もちろん太もももパンパンで、おしりと太ももの境界線が曖昧になり、
下半身が冷えてセルライトがボコボコ出てくる…
セルライトができると冷えを招いてさらに浮腫みとセルライト悪化…
という恐怖のスパイラルにハマったこともあります。

そんなとっても浮腫みやすい私が絶対に気をつけている
浮腫まない体づくりで気をつけていることをご紹介したいと思います。

1.塩分を控えめに
2.糖分を控えめに
3.姿勢を正しく

この3つです。

今回は、浮腫みと言えばこれ!というくらい代表的な
『塩分』についてご紹介したいと思います。

塩分で浮腫む理由

どうして塩分の摂り過ぎが浮腫みに繋がるのか、
今更説明するまでも無い気もしますが、説明します!

人のカラダは、カリウムやナトリウムと言った『電解質』でバランスを保っています。

塩分は『ナトリウム』でできているので、塩分を摂り過ぎてしまうと
血液のナトリウム濃度が上がります。

ナトリウムの濃度が上がると、カラダはカラダのナトリウム濃度を一定に保とうと、
水分で濃度を薄めようとし、そのせいでカラダが浮腫んでしまいます。

塩分による浮腫みを防ごう!

塩分による浮腫みを防ぐには、そのままですが塩分を控える事が一番効果的です。

特に現代の食事は、ファストフードやインスタント食品、スナック菓子を多く撮ってしまいがちです。

ファストフードやインスタント食品、スナック菓子には塩分が多く含まれているため
塩分による浮腫みを引き起こしてしまうんです。

また、和食は醤油や味噌、塩、お漬物などで塩分が多めに含まれているので
普段の食事でも塩分を多めにとってしまうんです。

何にでもお醤油をかけたり、濃い目の味付けが好きな方、
インスタント食品や外食が多い方は気をつけましょう。

塩分で浮腫んでしまったら

塩分でむくんでしまった時に効果的なのは
カリウムを摂ることです。

カリウムとナトリウムは1:2の割合でカラダに必要なので
カリウムを摂ると余分なナトリウムが排出され、浮腫みが解消されます。

カリウムが多く含まれる食品は

納豆などの大豆製品わかめや昆布などの海藻ブロッコリーやアボカドの野菜バナナやりんご、オレンジなどのフルーツが挙げられます。

また、カリウムは煮たり茹でたりすると溶け出してしまうので
そういった時はスープとして摂るようにしましょう。

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