足の裏に湿布を貼って浮腫み取り?ちゃんと浮腫みは取れる?

湿布、というと筋肉が疲れた時やおじいちゃんが腰に貼っているようなイメージがありますよね。

あの独特なにおいは湿布ならでは、という感じです。

そんな湿布を足の裏に貼ると浮腫みがとれる、という方法があるのをご存知ですか。

湿布は肩や腰、膝、ふくらはぎなど、関節が痛みやすい箇所や筋肉が疲れやすい場所に貼るイメージがあるので、足の裏に貼るというのはあまり聞きませんよね。

しかし湿布を切って足の裏に貼ることで、足のむくみが取れ、痩せやすい体になるんです。

そこで、足の裏に湿布を貼る方法や、湿布を貼ることで浮腫みがとれる理由をご紹介します。

足の裏湿布を貼って浮腫みがとれる理由

足の裏には、たくさんの血管やツボが集中しています。
それを湿布で刺激することで、血流をよくしたり、浮腫み解消に欠かせない肝臓や膀胱の働きをよくします

湿布は冷湿布でも温湿布でもいいですが、冷え性の方は温湿布のほうがいいかもしれません。

また足の裏には他にも甲状腺のツボなどがあります。
甲状腺は脂肪燃焼を促すホルモンを分泌しているため、そのツボが刺激されることで、浮腫み意外にも脂肪燃焼効果が期待できます。

足の裏に湿布を貼る方法

足の裏に湿布を貼る方法は、2枚湿布を用意します。
それぞれを半分に切ります。

まず足の裏の中央より少し下に1枚貼ります。
ここには、肝臓や腸、膀胱などのツボがあり便秘を解消したりデトックスを促し、浮腫みを解消します。

もう1枚は、親指の下の付け根からその辺りのふくらみにかけて貼ります。ここには甲状腺のツボがあるので、脂肪燃焼を促します

足裏湿布

これを両足にします。

管理人は寝相が悪いので朝起きたらどっかいってた…ということはよくありますが、あまり気にしていません。
気になる方は補強で医療用テープなど貼っておくといいです。

靴下は足を締め付けてしまい、かえって浮腫みを悪化させることがあるので、おすすめできません。

湿布を貼るタイミングは、お風呂から上がって夜寝る前がオススメです。

長く貼るほどいいので1日貼ってもかぶれない方は貼っても大丈夫ですが、衛生面なども気になるので、靴を履いたり脱いだりする時は夜だけにしておきましょう。

湿布を貼る前は足を洗い清潔にしてから貼りましょう。

足裏専用樹液シートもおすすめ

足裏樹液シート

湿布ではなく、足裏専用の樹液シートというのも売っています。
ドラッグストアや100均でも売っていて、楽天などの通販でも人気があります。

シートの中には薬草や樹液などが入っていて、それが寝ている間に体内の老廃物を吸いだしてくれるんです。

貼る前はさらっとしたシートも、朝起きるとドロドロになっています。
もちろんこれは汗の水分も含まれているので、全部老廃物や毒素というわけではないですが、足裏からでる汗には尿素や塩素などの老廃物を含んだ汗が出やすいため、汗と一緒に老廃物が出やすくなるんですね。

口コミを見ると、

時々貼って寝るようになってから目覚めがスッキリしてきた
貼って寝ると朝足の疲れが楽になっている
最初は汗でドロドロになっただけかと思いましたが、疲れにくくなってきたので効いてる気がします

といった口コミが多いです。

また、口コミを見ると効果があったという商品は『木酢』や『竹酢』の成分が多く入っているようです。
まだまだ科学では解明されていないですが、樹木というのは何メートルも地下にある水分も吸い上げる力があります。

木酢や竹酢にもそのパワーがあるとされ、貼って寝ることで普通に汗をかくよりたくさん水分や老廃物を吸い取ってくれるのだとか。

なので、この木酢や竹酢が少ないと、普通にいつも通り汗をかいた程度であまり効果を実感できないようです。

また、代謝が悪くなっている人ほど、最初はほとんど汗も老廃物が排出されず、効果が分からないようです。
使い続けることで代謝がよくなっていき、シートのドロドロ感も増してくるので、最初イマイチだな、と思っていてもしばらく続けてみるのがおすすめです。

管理人おすすめの樹液シートは、こちらです。

足裏樹液シート

『薬草genki樹液シート』。

木酢と竹酢をしっかり配合している上、薬草もプラスされています。
粘着シールのタイプも2種類から選べるので、お肌が弱い方にも剥がれやすいからしっかり貼りたい方にもおすすめです。

楽天では足裏樹液シートで9年連続1位で、人気のある商品です。

薬草genki樹液シート EX

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