干しイモでダイエット!食物繊維で便秘も解消

干しイモ干しイモ、というとちょっとおばあちゃんくさい…というイメージもあり、あまり食べたことがない、という方も多いのではないでしょうか。
普通のお菓子売り場でもあまり見かけませんし、意外と食べる機会ってなかったりしますよね。

しかし、干しイモにはダイエット効果もあるんです。

そんな干しイモもダイエット効果や嬉しい美容効果をご紹介したいと思います。

干しイモのダイエット効果

血糖値が急上昇しない

干しイモは100gあたり約300kcalと決して低カロリーではありません。
しかし食物繊維が豊富なため、吸収がゆっくりで血糖値の上昇も緩やかです。

血糖値が緩やかに上昇するということは、インスリンの分泌を抑えることができるので、体脂肪が体につきにくくなります
また、緩やかに上昇した血糖値は緩やかに下降していきます。

『お腹がすいた』という信号は、胃が空っぽになった時ではなく血糖値が下がった時に出るので、干しイモをおやつにするととても腹もちがよく、他のおやつを食べ過ぎてしまうのを防ぐ効果もあります。

食物繊維が豊富

干しイモは食物繊維が豊富なので、便秘を解消する効果があります。
便秘になると便から栄養や脂肪が再吸収されてしまうので、お通じがいい人よりもカロリーを吸収してしまうことになります。

また、便が詰まるとお腹周りの血管やリンパ管が圧迫されてしまうので、お腹周りや下半身の代謝が落ちて脂肪がつきやすくなったり浮腫みやすくなり、下半身太りに繋がってしまいます。

カリウムが浮腫みを解消

干しイモにはカリウムが豊富に含まれているので、体に溜まった余分なナトリウムを排出し、浮腫みを解消する効果があります。
浮腫みを放っておくと純粋に体重が増えてしまうだけでなく、セルライトへと悪化してしまい、どんどん下半身が痩せにくくなってしまいます。

よく噛んで食べられる

干しイモは水分が少ないため硬さがあり、よく噛んで食べる必要があります。
よく噛むことで満腹感が得られやすくなり、少量でも満足感があります。

干しイモの食べ方

干しイモを食べる時は、食物繊維でお腹が詰まってしまわないように、水分と一緒に摂るようにしましょう。
温かい飲み物をゆっくり飲みながら食べることで、お腹の中で膨らんで満腹感が得られやすくなります。

食べるタイミングとしては、おやつがやめられない方はおやつとして食べるようにしましょう。
干しイモはそこそこカロリーもあるので、おやつとして食べる場合、大体50g程度を目安に大判のもので2枚、小振りのものであれば3~4枚にしておきましょう。

程よい自然の甘みが感じられるので、甘いもの好きな方にはおやつとして食べるのがおすすめです。

他には、食事の置き換えとして食べる方法もあります。
糖質が含まれているので、置き換えする場合は朝かお昼がおすすめです。

100g食べても300kcalなので、置き換えの場合は100g程度食べても大丈夫です。

ただ、干しイモだけではタンパク質などの栄養素が不足しやすいので、置き換える場合は1日に1食までにしておきましょう。

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