脂肪じゃなくて卵巣嚢腫?その下腹ポッコリは卵巣嚢腫かも

最近下腹がぽっこりしてきた
他は太ってないのに、お腹だけぽっこりしてきた

もしかしたらそれ、太ったのではなく卵巣嚢腫かもしれません。

卵巣は通常2cm〜3cmほどですが、卵巣嚢腫ができると、大きいと握りこぶしほどの大きさか、それ以上になってしまいます。

そこで、卵巣嚢腫とは何か、卵巣嚢腫かどうか検査する方法などご紹介していきます。

卵巣嚢腫って何?

卵巣嚢腫とは、卵巣にできる腫瘍のことです。
腫瘍と聞くとガンかな、と不安になりますが、卵巣嚢腫はほとんどが良性で自覚症状もほぼないため、検診などでたまたま見つかることが多いようです。

小さいと2~3cmの腫瘍ですが、大きいと握りこぶしや、もっとひどいと子供の頭ほどの大きさになります。

卵巣嚢腫の症状

症状は大きさに関わらずほとんどありません。

ただ、ある程度の大きさになると脳腫の根元がねじれたり破裂することがあり、そうなると急激な腹痛吐き気などの症状が出て緊急手術が必要になります。

大体は自覚症状がなく、便秘のせいで下腹部が膨らんでいると思っていた、という方も多いです。

卵巣嚢腫ができる原因

卵巣嚢腫ができる原因ははっきりとは分かっていません。
ホルモンが関係していることは分かっていて、閉経すると小さくなることが多く、生理が起きている女性なら10代でも発症する可能性があります。

子宮内膜症が原因で発症することも多いので、子宮内膜症の症状がある方は注意しましょう。

卵巣嚢腫かどうか調べる方法は?

卵巣嚢腫かどうかは、病院に行かなければ分からず、自分では判断できません。

病院で膣に細い管を通し、超音波で子宮や卵巣を見て健診します。

手術が必要なの?

卵巣嚢腫は5cm程度の大きさであれば、手術はせず定期的な健診で様子をみることがほとんどです

ただ前述のとおり、大きくなるとねじれたり破裂する危険性があるため、5cmを超えるようだと手術を考えなければなりません。

手術は年齢や妊娠希望かどうかにもよりますが、腫瘍部分だけを取り除く手術と卵巣自体を取り除いてしまう手術があります。
また、開腹手術腹腔鏡下手術かどうかも、卵巣嚢腫の状態によって変わります。

手術は5日~2週間入院することが多く、10万円~20万円かかることが多いようです。

こんな症状があれば病院に行きましょう

卵巣嚢腫は自覚症状が少ないですが、

  • 太ったわけではないのに下腹部が膨らんできた
  • 不正出血がある
  • 下腹部にしこりのようなものを感じる
  • 生理ではないのに腹痛や腰痛がある
  • 水っぽいおりものが出る

こういった症状がある場合、卵巣嚢腫が原因かもしれません。

良性であれば緊急性は低いですが、悪性の場合は早急に治療が必要な場合もあるので、心配になったらすぐに病院へ行きましょう。

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