ストレスで下半身が太くなる?ストレスとダイエットの関係

ダイエットをしていると、どうしても我慢が必要な時が出てきますよね。
その我慢、ある程度は仕方がないとしても、我慢のしすぎは実は下半身に脂肪を増やしてしまう原因になるんです。

ストレス太りというのを聞いたことはありませんか。

もちろんダイエット自体のストレスが爆発し、反動でどか食い…なんてこともあるのですが、
ストレスがかかるだけで体は脂肪を溜め込みやすくなってしまうんです。

そんなストレスとダイエットの関係についてご紹介していきたいと思います。

ストレス

ストレスで太る?その原因とは

ではストレスがかかるとどうして太りやすくなってしまうのでしょうか。
原因は主に3つあります。

原因1.ビタミンやミネラルが消費される

まず、ストレスが過剰にかかると、そのストレスと戦うために体はたくさんのビタミンやミネラルを消費してしまいます。

たくさんのビタミンミネラルを消費するということは、代謝に必要な栄養素が足りなくなり代謝が悪くなってしまいます。

とくにストレスがかかるとビタミンCが大量に消費されますが、ビタミンCはコラーゲンの生成には欠かせない栄養素です。
コラーゲンというとお肌のハリのため、というイメージが強いですが、血管にも使われています。
そのため、コラーゲンが不足すると血管が脆くなり、毛細血管が切れやすくなります

毛細血管が切れるとそこから血液や老廃物などが染み出し、浮腫みを引き起こしてしまいます。
浮腫みは放っておくとセルライトへと悪化してしまい、ダイエットを難しくしてしまいます。

原因2.ストレスホルモンで太りやすく

さらに、ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールの分泌が増え、このホルモンにより水分の排出システムが妨害されてしまいます。
それにより、体は水分を抱え込みやすくなり、浮腫みに繋がってしまいます。

また、このコルチゾールは基礎代謝を落としたり脂肪を溜め込みやすくしてしまう作用があるため、コルチゾールの分泌量が多いだけで痩せにくくなってしまいます。

原因3.交感神経が優位に

また、ストレスがかかると交感神経が優位になり、血管が収縮し血流が悪くなってしまいます。

その結果、浮腫みで溜まった老廃物と、血行が悪くなった冷え、代謝が落ちることが合わさりセルライトができやすくなってしまうんです。

セルライトは脂肪と老廃物などが合体してしまった塊で、一度できてしまうと、どんなに運動をしても老廃物が邪魔をして脂肪を燃やすのを妨げてしまうんです。

そのため、一生懸命我慢をして食事制限をし、毎日運動を頑張っていてもストレスが溜まるだけでいっこうに痩せず、むしろセルライトが出来てしまいどんどん痩せにくくなるんですね。

ストレスを和らげるにはセロトニンを味方につける!

ただ、ストレスをなくす、というのはとても難しいですよね。
ダイエット自体がストレスになっている場合は、ダイエットの仕方を工夫したり色々対処できますが、それ以外の仕事やプライベートでストレスが溜まっている場合、ストレスで痩せないことがさらにストレスになって悪循環に陥ってしまいます。

これの悪循環を断ち切るのに強い味方になってくれるのが、セロトニンです。

セロトニンとは別名幸せホルモンとも呼ばれるホルモンで、

  • コルチゾールの過剰分泌を抑える
  • 自律神経のバランスを整える
  • 感情をコントロールしやすくなる

といった嬉しい効果があります。

コルチゾールの過剰分泌を抑えるだけでもダイエットにいいですし、自律神経のバランスを整えることで交感神経と副交感神経のバランスがよくなります。
自律神経のバランスが整うことで、睡眠の質が上がったり便秘が解消されたりといった効果もあります。

また、感情をコントロールしやすくなることで、衝動的に甘いものを食べたくなったり、感情的になってヤケ食いしてしまうようなことも防げます。

セロトニンを上手く味方につけてダイエットする方法はこちらで紹介しているので、よかったら参考にしてみてください。

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