バターコーヒーのダイエット効果とは?作り方やカロリー、飲み方など

コーヒーに入れる定番といえば、ミルクや砂糖、豆乳で、ちょっと工夫するとしたらシナモンやハチミツでしょうか。
しかし今、コーヒーにバターを入れて飲む飲み方が流行っているんです。

コーヒーにバターなんて、ちょっと不味いのでは…と不安になりますが、意外にも味は美味しいと好評のよう。
しかもバターを入れるなんて太ってしまいそうですが、どうしてダイエット効果があるのでしょうか。

バターコーヒーのダイエット効果や作り方、口コミについてご紹介していきます。

バターコーヒー

バターコーヒーとは?

バターコーヒーは、温かいブラックコーヒー1杯に対し、バターをティースプーン1杯程度入れただけのものです。

アメリカのIT起業家のデイヴィッド・アスプリーさんが考案した飲み方で、『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』(ダイヤモンド社・刊)という著書から人気に火が付きました。

ご本人はもともと150㎏という体重がありましたが、このバターコーヒーで50kg以上のダイエットに成功し、IQも20ポイント上がったというのです。

ダイエットだけでなく、仕事やメンタルのパフォーマンスが向上するということで、とても人気があります。

ただ、バターをコーヒーに入れるなんて、ちょっと抵抗がある方も多いですよね。
しかしバターコーヒーの味は以外にも好評で、味はコクのあるコーヒー、という感じで女性でも男性でも飲みやすい味なんです。

このバターコーヒーを朝1杯〜2杯飲むのが、このバターコーヒーのダイエット方法です。
コーヒーに含まれるカフェインには食欲を抑制する効果があるうえ、適度に脂質を摂ることで満腹感が持続しやすいので、ダイエットに繋がります。

バターコーヒーの1杯あたりのカロリーは100〜150kcal程度なので、できれば砂糖やミルクは入れないで飲むようにしましょう。

バターコーヒーで痩せる?ダイエット効果とは

コーヒーが脂肪を燃焼

セルライト

コーヒーにはカフェインとコーヒークロロゲン酸というポリフェノールの一種が含まれています。
このカフェインとコーヒークロロゲン酸には、脂肪の分解をする酵素『リパーゼ』の働きをよくして、脂肪の分解を促す効果があります。

そのため、体についた脂肪が分解されやすくなり、それを燃焼することで体脂肪が落ちやすくなるんです。

運動前にコーヒーを飲むと脂肪が燃えやすくなる、というのはこのことなんですね。

朝バターコーヒーを飲んで、通勤中に少し階段を使ったり、電車の中で座らないで立ったり、お買い物に出かけたりするといつもより脂肪が燃えやすくなってダイエットにつながるんですね。

バターも脂肪を燃焼

実はバターコーヒーに入れるバターは市販のものではありません。

市販のバターは飽和脂肪酸という太りやすい脂肪酸がメインなんですが、バターコーヒーで使うバターはグラスフェッドバターといい、牧草だけを食べて広い農場でのびなび育った牛の乳から作られるバターのことで、不飽和脂肪酸でできています。

不飽和脂肪酸は、オリーブオイルや青魚に含まれているような脂肪酸で、血液をサラサラにして代謝をアップさせたり、すぐにエネルギーとして使われ体についた脂肪を一緒に燃やしてくれたり、便を柔らかくして便通をよくする効果がある脂肪なんです。

バターコーヒーは、この不飽和脂肪酸が豊富なグラスフェッドバターを使用することで、ダイエット効果が得られるんです。

バター

バターで満足感が持続

コーヒーが好きな方は、別にバターを入れなくても毎日コーヒー飲んでるしいいよ、と思うかもしれませんが、バターを入れることでバターの油が消化をゆっくりにしてくれて、満足感を持続してくれる効果があるんです。

カロリーカット効果

バターコーヒーでダイエットする時は、基本的に朝バターコーヒーを飲んで食事はしない、置き換えダイエットとして飲みます。
そのため、朝パンやヨーグルト、ご飯などしっかり食べていた分カロリーをカットすることができ、ダイエットにつながるんですね。

バターコーヒーのカロリーは、バターの量で多少左右しますが、だいたい100kcalです。
食パン1枚、ヨーグルト、甘いコーヒーを朝食としていた場合、400kclaはあるので、毎日300kcalのカロリーカットになるんです。

脂肪1㎏を燃焼するには7200kcal分のカロリー消費が必要と言われていますが、毎日300kcalのカットができれば24日で脂肪1㎏のダイエットになる計算なんですね。
さらに、カフェインやコーヒークロロゲン酸で脂肪が燃えやすくなるので、もっと脂肪を燃焼することができるんです。

便秘解消効果

便秘解消

朝はデトックスタイムと言われていて、体が排出にパワーを注ぎやすい時間帯です。
その時間帯にガッツリご飯を食べてしまうと、消化や吸収にパワーをとられてしまい、排出にチカラを注げないんです。

胃腸が丈夫でしっかり動いている方はそれでも大丈夫ですが、便秘しやすい方は朝固形物を摂らないことで、排出モードで便秘を解消しやすくなるんです。
また、グラスフェッドバターには便の滑りをよくして便秘を解消する効果もあるので、便が硬くてなかなか出ない方にもおすすめです。

バターコーヒーの作り方

バターコーヒーの作り方は簡単で、コーヒーは基本的になんでも構いません。
できればオーガニックのもので、ドリップタイプが好ましいですが、忙しい方はインスタントでも大丈夫です。

バターはグラスフェッドバターを選び(購入方法は下記でご紹介しています)、カップ1杯のコーヒーに対して大さじ1杯のバターを入れよくかき混ぜましょう。

しっかりかき混ぜてバターを分解したほうが、体に入った時に効率よくエネルギーに変わるため、お持ちの方はミルクフォーマーなどを使ってしっかり混ぜるのがおすすめです。

味の面でもしっかり混ぜたほうが味がまろやかになって美味しいという声が多いですし、100均にもミルクフォーマーが売っているので、この際に購入するのもいいですね。

バターコーヒーの飲み方

バターコーヒーは朝ご飯の代わりに飲みます。

飲む量はカップ1杯までにしておきましょう。
カフェインは摂りすぎると浮腫みなどを招いてしまいますし、バターもダイエットにつながるとはいえ、摂りすぎはよくありません。

また、朝飲めなかったからといって、夜飲むのはおすすめできません。
コーヒーのカフェインで自律神経が刺激され、睡眠の質が下がったり、イライラ感などに繋がってしまうことがあります。
夜だとバターの脂肪分をエネルギーとして使いきれず、逆に体脂肪として体についてしまうこともあるので、飲むタイミングは朝、量はカップ1杯までにしておきましょう。

グラスフェッドバターってどこで変えるの?

グラスフェッドバターは実は日本では買えるところがほとんどない上、お値段が高く5000円とかしてしまうのです。

そんなグラスフェッドバターの代わりになるのが、A.O.Cバターというバターです。

A.O.Cとは?

A.O.Cとは、フランスで作られた制度で、伝統的な製法で作られた質の高い農産物製品を広く知ってもらうための制度です。

ちなみにA.O.Cバターの定義は…
ブレス産の牧場ととうもろこしを主に餌とし、1年の半分以上放牧されて育つモンベリアルド種(茶と白のフランス原産の乳肉兼用種)の牛乳を主に使用して作られます。

なので、グラスフェッドバターによく似ています。

このA.O.Cバターなら、輸入物を置いているスーパーなどで購入することができますし、だいたい1000円程度なので、少しお高めのバター、という感じでしょうか。

お料理やお菓子作りなどでたくさん使うわけではないので、長持ちしますしよ。

楽天ならこちらのショップで購入できます。
→Etrezバター

Amazonならこちら。
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バターコーヒーの口コミ

朝ご飯を作る手間が省けて、ゆっくりテレビ見ながら飲んでます。
けっこう美味しいし、1ヵ月で2㎏痩せました。順調です。
バターコーヒーを飲むと、ダイエットというより午前中仕事に集中できるのがいいですね。
お昼前までお腹全然すきません。
バターコーヒー意外特に食生活変えてないですが、2週間で2㎏落ちました。
なんか食べ物のことを考える時間が減りました。甘いもの見てもあまり食べたい!と思わなくなってきて、お昼まで間食もしないです。
ブラックコーヒーは苦手だけどこれは飲みやすいです。
バターがもうちょっと安かったら嬉しいですけど、毎朝ご飯を用意したり何か買うことを思うとそんなに高くない気もしてきました。
まだ1週間ですが、0.8㎏減です。バターコーヒー飲むと体が温まる気がします。

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