ピスタチオのダイエット効果がすごい!便秘解消や浮腫み解消にも

殻付きナッツの代表、ピスタチオ。
最近ではピスタチオ味のジェラートやケーキも増えましたが、少し前まではお酒のおつまみ、おじさんが食べるもの、というイメージがありませんでしたか。

私も父がいつもお酒と一緒に食べていたので、なんとなくおじさんぽい食べ物というイメージがありました。

しかしこのピスタチオ、実は足痩せダイエットに必要な栄養素がいっぱい詰まった、おやつにピッタリのナッツだったんです。

ピスタチオ

ピスタチオがダイエット効果の高い理由

オレイン酸で血液サラサラ&代謝アップ

代謝アップ

オレイン酸は、悪玉コレステロールを減らしつつ善玉コレステロールを増やす、血液サラサラ効果のある油です。
血液がサラサラになることで、カラダの隅々まで栄養素や酸素が行き渡るため、代謝がアップし脂肪が燃えやすくなります。
血液がサラサラになることで冷えも解消されやすくなりますし、代謝がアップすることでお肌の新陳代謝も活発になり、美肌効果も期待できます。

カリウムが浮腫みを防止

むくみ

ピスタチオには浮腫みを解消するカリウムが含まれています。
カリウムは体内の余分な塩分と水分を排出してくれる効果があるため、味付けの濃いものが好き、外食やコンビニ食が多く塩分を多く摂りがちという方にはとても効果があります。
浮腫みを解消することで、脂肪がセルライトになるのを予防できるため、足痩せダイエットには欠かせない栄養素なんです。
味付けの濃い、塩分が多いものを食べた時はカリウムで余分な浮腫みを解消しましょう。

鉄分&銅で冷え性予防

冷え

ピスタチオには貧血予防に欠かせない鉄分がたっぷりですが、実はその鉄分がヘモグロビンになる時に必要なのが銅なんです。

ピスタチオには鉄分と銅が両方含まれているので、貧血を解消し、血液の巡りを良くするので冷え性解消にも効果があり、結果浮腫みの解消にも効果があります。

ビタミンB1が糖質を燃焼

エネルギー代謝

糖質をエネルギーにする時に必要なのがビタミンB1です。

ビタミンB1が不足すると、糖質がエネルギーに変換できず、カラダのたまった糖質と水分がくっついて浮腫みの原因になったり、エネルギーが足りないと脳が判断し、お腹がすいたり甘いものが欲しくなったりしてしまいます

お昼ご飯がおにぎりだけしか食べれなかった…という時は、どうしてもビタミン不足になるので、おやつにビタミンの多いものを食べて、代謝のいいカラダを目指しましょう。

食物繊維が豊富

便秘解消

ピスタチオには食物繊維がたっぷり含まれているため、便秘の解消に役立ちます。
便秘は周りのリンパを圧迫し浮腫みの原因にもなってしまうので、カラダの中からデトックスするためにも食物繊維は嬉しい栄養素ですね。

オフィスで食べにくいのはちょっと難点

そんなピスタチオですが、オフィスや出先では殻をはずして食べるのがちょっと恥ずかしいし、ゴミも出てしまうのが難点ですよね。

そんな時はあらかじめ殻を剥いたものを、ジップロックや小さいタッパーに入れて持ち歩くといいですよ。

ピスタチオのカロリーは?1日にどのくらい食べる?

ピスタチオ2

ピスタチオがダイエットにいいと分かっても、ナッツ類はカロリーが高いというイメージが強い方も多いですよね。

ピスタチオのカロリーは1粒あたり3kcalです。
アーモンドが7kcal、マカダミアナッツが15kcalなので、それと比べると低カロリーですよね。

その分粒も小さめなので、間食にするには物足りないかも、とも思いますが、ピスタチオは殻を剥きながら食べるので食べるのに時間がかかり、その間にお腹が膨れてくるので意外と少量でもお腹いっぱいになります。

食べる量の目安としては、1日10〜20粒が適量です。
美味しくて気がついたら1パック食べていた、ということがないよう、食べる分だけ出してから手を付けるようにするといいですね。

また、おつまみ用だと塩がついていることが多いですが、浮腫みを避けるため、できれば無塩のものを選びましょう。

塩分がついているものだと、せっかくピスタチオのカリウムで塩分からくる浮腫みを解消できるのに、意味がなくなってしまいます。
また、味がついている分カロリーが増えたり添加物が多くなってしまうので、ダイエットの観点からも健康の観点からも無塩タイプを選びましょう。

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