【浮腫み解消に効くツボ】お腹と足のツボ

食事に気を付けたり、ストレッチやマッサージをしてもなかなか浮腫みが解消されない。
そんな時はツボを押してみてはいかがでしょうか。

ツボを押すだけなら簡単ですし、浮腫みだけでなく血液の流れもよくなり冷えが改善されたり、疲れが取れやすくなったりします。

では浮腫み解消に効くツボをご紹介します。

浮腫み解消に効くお腹のツボ

お腹のツボはちょっと押しづらいですが、ベッドに寝転がり、指で優しく押していきましょう。

お腹周りの気の流れがよくなることで、浮腫みだけでなく便秘などにも効果があります。

水分(すいぶん)

水分は、名前の通り水の流れを良くするツボで、おへそから指2本分上にあるツボです。

水分代謝を良くし、余分な水分を尿として体の外に出すのを促します

脚だけでなく体全体の浮腫みに効果があります。

ツボを押す時は5本の指でツボのあたりを優しく押していくと、気持ちよく刺激できます。

水道(すいどう)

水道は、おへそから指4本分下がり、そこから両わきへ指3本分ずれたところにあります。

膀胱や尿道と深く関わっているツボで、水分代謝をよくします

また、子宮にも関わっているツボなので、生理痛や生理不順にも効果があり、女性には嬉しい効果がいっぱいあります。

親指の腹でゆっくり押していくと効果があります。

浮腫み解消に効く足のツボ

足にあるツボは直接足の血流やリンパの流れを良くする効果があるので、浮腫み解消によく効きます。

足三里(あしさんり)

膝の皿の下、靭帯の外側にあるくぼみから指4本分下にあるツボです。

『奥の細道』で知られる松尾芭蕉も、旅の際はこの足三里にお灸を据えていたというほど、足の疲れや浮腫みにはよく効くツボです。

体の冷えや、胃腸の疲れにもよく効くツボで、夏にクーラーや冷たいものを摂りすぎて、内臓が冷えているときにも効果があります。

親指の腹でグーッと押すようにしましょう。

三陰交(さんいんこう)

三陰交は内くるぶしから指4本分くらい上にある、骨の内側にあるツボです。

寒いと自然と足をくっつけて座ったり、足を組むことってありませんか。
それは、この三陰交を冷えから守ろうとしている防衛本能と言われています。

そのくらい、冷えに関係しているツボで、ここを押すことで内臓の動きがよくなり、浮腫みだけでなく下痢生理痛頭痛などにも効果があります。

息を吐きながらゆっくり押し、痛いようであれば内臓まで冷えている証拠なので、痛くなくなるまで何度か押してみましょう。

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