「朝ごはんに甘いもの」はどんどん太る?甘いものを食べるタイミング

ダイエットをしていると、甘いものは夜食べると太るから、朝起きてから食べよう!
と、朝に甘いものを食べていませんか。

たしかに夜遅い時間にカロリーの高いものを食べてしまうと、
消費できず脂肪として蓄えられてしまいます。

そのため、カロリーの高い甘い食べ物は朝に食べる!
という風にして、好きな食べ物とうまくつき合いながらダイエットをしている方も多いかと思います。

しかし、朝一番の食事に甘い食べ物を食べてしまうと
実は太りやすくなってしまうんです。

理由は2つあり
1.朝はまだ胃腸が起きていないので、いきなり高脂肪なものや甘いものを食べても消化できない
2.朝は血糖値が下がっているので、いきなり甘いもを口にすると血糖値が一気に上昇し、インスリンが大量に分泌され脂肪として蓄えられてしまう。
というのが挙げられます。

まず朝起きてすぐというのは、胃腸は起きていない状態です。
そこへいきなり高脂肪なものや糖分たっぷりの甘いものを食べると、
胃腸は消化しきれず、きちんと代謝できないため脂肪としてからだにつきやすくなります

また、朝は血糖値が下がっていて、糖質の吸収がされやすい状態になっています。
そこへいきなり甘いものを食べてしまうと、血糖値が急上昇し、インスリンが大量に分泌されるため、脂肪がつきやすくなります。

朝起きて、甘いコーヒーや菓子パン、お菓子などを食べてる人は要注意です。

では結局、甘いものはいつ食べればいいの?となってしまいますが、
一番よいのは食後のデザートとして食べると、一気に血糖値が上がることがないので
脂肪を蓄える働きが低くなります。

特に、お昼から午後3時頃にかけて、脂肪を蓄えやすくなるタンパク質の1種「BMAL1(ビーマルワン)」の分泌が最も少なくなります。

そのため、ランチを食べた食後のデザートとして甘いものを食べるのが、
一番脂肪がつくにくい食べ方なんです。

ただ、太りにくいからといって、ケーキを2個も3個も食べていては
血糖値は上がりすぎてしまいます。

「ストレスで下半身が太くなる?ストレスと脂肪の関係」の記事でも書いたように
甘いものを我慢しすぎて下半身が太くなるくらいなら
ランチのデザートとして甘いものを取り入れて
ストレスの少ないダイエットをしましょう。

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