ベーグルは太る?ベーグルがダイエットによくない本当の理由とは

いつからか、ベーグルというオシャレな食べ物が流行り、今や朝食だけでなくおやつや軽食としても人気ですよね。

ベーグルが流行ったきっかけは、ヘルシーでダイエットにいい、という理由だったからだと思います。
他のパンなどと比べて、バターやマーガリンなどの油を使用せず、GI値も低いことから太りにくい食品として人気があります。

しかし、実はベーグルは注意しないと逆に太りやすい食品でもあるんです。

そこで、ベーグルが実は太りやすい理由をご紹介していきたいと思います。

カロリーは割と高い

ベーグルは、サイズやメーカー、味の種類にもよりますが、だいたいプレーンのもので1つ250kcalです。
そこにナッツやチョコ、ドライフルーツなどが練りこんである場合300kcal程度に上がります。

確かに市販のパンと比べるとカロリーは低めですが、おやつにするには十分なカロリーです。

またベーグルは味が薄く作られていることが多いので、物足りずジャムやクリームチーズ、ハチミツなどをつけるとさらにカロリーアップしてしまいます

糖質の塊は浮腫む

ベーグルはバターやマーガリン、卵を使っていないぶんヘルシーではありますが、その分糖質はかなり高めです。

糖質はカラダの中で水分とくっつきたがる性質があるので、セルライトの元凶浮腫みを招いてしまいます

また、小麦粉は、小麦粉と水分を混ぜるとネバネバドロドロするのが分かるように、カラダの中でもドロドロになり、腸にへばりついてしまいます。
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そうすると、ダイエットに必要な栄養素がうまく吸収できず代謝が落ちてしまいます。
浮腫み+代謝ダウンで、どんどんセルライトがついて下半身が太くなる原因になってしまうんですね。

栄養素が偏る

ベーグルだけでなく、パンにも言えることですが、ベーグルだけで朝食を済ませたりしていると、たんぱく質や食物繊維、ビタミンなどが全然足りず、痩せにくいカラダになってしまいます

ついカロリーだけで見てしまうので、痩せそう♪と思いがちですが、たんぱく質が不足すると脚はどんどん浮腫んで太りやすいカラダになりますし、食物繊維の不足は便秘に繋がります。ビタミン系は代謝や脂肪燃焼には不可欠なため、カロリーは抑えているのになぜか太っていく…という現象が起きてしまいます。

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どうしてもベーグルが食べたい時は、レタスやトマト、アボカド、卵やハムなど、バランスを考えた具材を挟んで食べるようにしましょう。

腹持ちが悪い

ベーグルはヘルシーですが、その分腹持ちは悪くないですか?
実はうどんやそうめんなど、小麦粉だけでできた食品はすぐに胃の中を移動してしまうため、腹持ちが悪いんです。
また、ペロッと食べれてしまうことから、2個食べたりしていませんか。

カロリーの箇所でお話しましたが、味付きのベーグルだと1つ当たり300kcalくらいあります。
1つ食べて、1時間くらいしてもう1つ食べちゃった、となると合計で600kcal。それなら栄養たっぷりの定食なんかのほうがよっぽどダイエットになります。

ベーグルはヘルシーでダイエット向き♪という考え、少しは変わったでしょうか。決して食べてはいけないものではないですが、あえてベーグルを選んで食べることもないですよね。

ダイエットのためにベーグルを食べていた方は、食物繊維やビタミン豊富な玄米おにぎりなどに変更してはいかがでしょうか。

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