餃子を食べて痩せる⁉︎餃子ダイエットの効果ややり方

餃子ダイエット中は『あれも食べちゃダメ』『これも食べちゃダメ』と制限をかけてストレスが溜まりやすくなりますよね。

特にカロリーの高いお肉を使ったものやスタミナのつきそうなガッツリ系や食べ物はタブーというイメージがありますよね。

しかしそんなイメージを覆すのが『餃子ダイエット』です。

餃子というと皮に小麦粉を使っているし、油も使っているのでいかにもカロリーが高く、ダイエット中はNGという気がしますが、実はプロボクサーの方も10日で9kg痩せたというのだからビックリですよね。
ボクサーの方はただ体重を落とすだけではダメで、筋肉が落ちないようにも気をつけないといけないので、餃子ダイエットなら美味しく食べつつ筋肉を残しつつダイエットすることができるんですね。

そんな魅力的な餃子ダイエットの効果ややり方、口コミなどをご紹介していきたいと思います。

餃子で痩せる理由

そもそも、どうして餃子で痩せることができるんでしょうか。

餃子というとカロリーが高いイメージがありますが、意外にもカロリーは低く、1個あたり約30kcalなんです。
10個食べても300kcalなので、満足感を得られつつカロリーを抑えることができるんですね。

また餃子はとても栄養バランスがいい食べ物です。

皮に含まれる炭水化物、お肉に含まれるタンパク質、キャベツや白菜に含まれる食物繊維ビタミン、血行をよくして代謝を上げるニンニクやショウガ。

皮に含まれる炭水化物が多いのでは…と気になる方も多いかと思いますが、普通の皮の厚さであれば、餃子18g中、皮は5gなんです。
約1/3が炭水化物になりますが、これは栄養バランス的にもちょうどいいんです。
10個食べても50gなら、ご飯お茶碗1杯にも満たないので、かなり糖質を抑えることができますね。

実際、餃子で太るのではなく一緒に食べるラーメンやご飯、ビールなどが原因で太る人が多いので、餃子単体ならダイエットに向いているんですね。

餃子ダイエットのやり方

餃子ダイエットのやり方はとても簡単で、夜ご飯を餃子7個〜15個にするだけです。

朝と昼は食べすぎないように気をつける必要はありますし、ダイエットである以上ヘルシーで野菜多めのものを意識して食べる必要なはありますが、極端なカロリー制限もありません。

餃子を食べる時は他のものを食べたりせず、アルコールも控えましょう。
餃子にはビールでしょ!という気持ちもありますが、あくまでダイエットなのでアルコールは我慢しておきましょう。

期間に決まりはありませんが、まずは1週間からがおすすめです。
2週間経つ頃から味に飽きが出てきてしまうので、1〜2週間を何回かやるのもいいですね。

さらに餃子ダイエットの効果を上げるなら

  • 自分で作る
  • 油を使わずに焼く
  • ラー油をかけない
  • お酢たっぷりで食べる
  • お肉より野菜多めで作る
  • 皮を大根にする

というのがおすすめです。

自分で作る

市販の餃子はコクを出すために脂が入っていたり、具が少なく皮が厚めだったり、焼いてあるものだと油が多かったり…
と、ダイエットにあまり向かないものもあります。

自分で作れば具の中身を調整したり焼き方も変えられるので、余裕がある方は自分で作りましょう。

お休みの日に1週間分作って冷凍しておくと、焼くだけなのでラクですね。

油を使わずに焼く

餃子をパリッとジューシーに焼くには油を使いたくなりますが、ダイエットの効果を上げるなら油を使わず焼くのがおすすめです。
クッキングシートを敷いた上で焼くとフライパンにひっつかずに焼くことができます。

蒸し焼きにしてモチモチにすれば、また違った食感で美味しく食べられるので、油ナシ+蒸し焼きもいいですよ。

ラー油をかけない

ラー油は辛味成分であるカプサイシンが含まれているので、代謝を上げる効果もありますが、あくまで油なのでダイエットで食べるなら使わない方がおすすめです。
辛味がほしい方は『かんずり』という唐辛子を練って熟成して作られた薬味がいいですよ。

お酢たっぷりで食べる

お酢には血液をサラサラにして代謝を上げる効果があるので、たっぷりつけて食べましょう。

お酢が好きな方は『お酢+黒こしょうたっぷり』のタレがおすすめです。
黒こしょうはこれでもかというくらい入れてください。

管理人はお酢は苦手ですが、この食べ方は黒こしょうがかなり効いて酸味が和らぐというか薄まる?のですごくおいしく食べられます。

蒸し焼きにした餃子であれば黒酢も合うので、ダイエット効果をあったさせたいかたはお酢を上手に使ってみましょう。

お肉より野菜多めで作る

自分で餃子を作る場合に限りますが、野菜多めの油ほうがヘルシーで食物繊維やビタミンがしっかり取れてダイエット効果がアップします。
ベースとなる白菜やキャベツを多くしたり、食感を変えるため、小さく切ったレンコンを入れるのも人気があります。

意外と何でも合うので、お好きな野菜をたくさん入れてみてください。
お肉のカロリーを抑えたい、という方はお肉の割合を減らしてその分おからや削った高野豆腐を入れるレシピもあります。

皮を大根にする

皮の糖質もできればカットしたい!もっとヘルシーにしたい!という方は、皮を大根のスライスしたものに変えるのがおすすめです。
大根を薄く切って塩もみし、水気を拭いたら包む面に薄く片栗粉をまぶします。
包むというより挟む感じなので、包む作業が苦手な方でも簡単に作ることができます。

餃子ダイエットの口コミ

2週間で1キロ痩せた!

ゆっくりだけど確実に落ちていく感じ。
野菜多めで作って食べてたらお通じもよくなった。便秘体質の方や野菜不足の方にいいかも。
家族がいると自分だけ餃子、というのが難しいですね…私はお昼だけ餃子にしましたが、それでもゆっくり体重おちました。
たしかに痩せるダイエットではあるけど、結局朝とお昼の食事も大事かな。でも思っていたより満腹感があるし、続けられそう。

ゆっくりですが美味しく確実に痩せます

餃子ダイエットは極端にカロリー制限できるわけではないので、痩せ方はゆっくりです。また、夜は餃子しか食べないから、とお菓子をたくさん食べたり朝と昼の食事量が増えてしまうと、逆に太ってしまうことになります。ただ、美味しく食べられるのにダイエットに繋がるのであれば、食べるのが好きな方にとってはぴったりのダイエット方法になります。我慢したくない、美味しいものも食べてダイエットしたい、という方はぜひ試してみてください。

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