ダイエット中でも中華料理を食べたい!メニューを選べばダイエット向きに

ダイエット中だからと言って、ヘルシーな和食ばかりでは飽きてしまいますよね。

たまにはコッテリ中華も食べたい!
うま辛いガッツリしたものが食べたい!

そんな時に、ダイエット中でも食べられる中華料理のメニューや食べ方をご紹介したいと思います。

中華料理が太るのは、脂質×糖質の組み合わせが多いから

中華料理が太るというイメージなのは、脂質と糖質が一緒になったメニューが多いから

例えば、ガッツリ油を使った炒め物と糖質たっぷりのチャーハン。
お肉たっぷり&糖質たっぷりの麺類、ジャージャー麺。
春巻きやエビマヨなどの、揚げ物に、〆のごはん。

脂質×糖質の掛け合わせはもっとも太りやすい組み合わせなんです。
→糖質と脂質の組み合わせはかけ算で太る

そこで、ダイエット中に中華料理を食べたい時は、脂質をとっても糖質を抑える組み合わせか、食物繊維やビタミンが豊富な野菜たっぷりのメニューで糖質と脂質の吸収を抑えるメニューがおすすめなんです。

糖質を抑えるメニュー

糖質を抑えるためには、手っ取り早く〆を食べないのが1番です。
食べたとしても、みんなでシェアして少し食べる程度にしましょう。

また、意外と糖質を含んでいるのが小麦粉を使った皮が使用されているメニュー

餃子、シュウマイ、春巻き、小籠包、肉まん

これらのメニューは以外にも糖質が高いので食べ過ぎは注意です!

〆を食べない代わりに点心や餃子で糖質を抑えよう、と思っていても逆効果になる可能性が大です。
食べたとしても、2~3個程度にしましょう。

食物繊維たっぷりのメニュー

食物繊維を先に食べることで、糖質と脂質の吸収を抑えることができます。
食物繊維の豊富なメニューは

八宝菜、ホイコーロー、チンジャオロース、きくらげの炒め物

などがあります。
多少油を使って炒めているものでも、ビタミンや食物繊維を摂ることのほうが大切なので、あまり神経質にならずに選びましょう。

タンパク質をしっかり摂れば、さらに◎

タンパク質は脚痩せダイエットに欠かせない栄養素です。
太ももや下半身ダイエットに必要なのはタンパク質

タンパク質が不足すると、浮腫みやすくなったり、代謝が落ちて脂肪やセルライトがつきやすくなってしまいます
そのため、タンパク質もしっかり補うことでよりダイエット向きのメニューになります。

タンパク質が多いメニューは

バンバンジー、鶏肉のナッツ炒め、エビチリ、麻婆豆腐

などがあります。
特にバンバンジーは脂身が少なく、浮腫みを解消するカリウムが豊富なキュウリもとれるのでおすすめです。

まとめ

いかがでしたか。
ラーメンやチャーハンなどガッツリ〆が食べられないのは残念ですが、糖質さえ気を付ければ割と自由に食べることができます。
ガッツリ炒め物やエビチリなども食べられるので、ダイエット中でも楽しめますよね。

また、中華料理屋さんにあるウーロン茶プーアル茶は脂肪の吸収を抑える効果があります。
どうしても油が多い中華料理には、そういったお茶がぴったりです。

食後のデザートはゴマ団子や杏仁豆腐が食べたいところですが、せっかく〆を我慢したのにデザートを食べてしまっては元も子もありません。
ぐっとこらえて、温かいお茶を飲みお腹を落ち着かせましょう。

ダイエットサプリで1ヶ月で太ももが50cm→43㎝に!

浮腫みやすいデスクワークOLが
たった1ヶ月ダイエットサプリを飲むだけで、太ももにが50cmから43cm、体重が49キロから44キロに。
浮腫みとセルライトに効くダイエットサプリとは…

1ヶ月で5㌔痩せたダイエットサプリの詳細はこちら

このページの先頭へ